お金と健康

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健康とお金を守る!冬こそ運動・ダイエットするメリット・デメリット


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寒い冬は家でじっとしておこう、そんな考えの方はいませんか?

実は寒い冬こそ運動すべきです。

寒い冬に運動することで、お金と健康を守ることができます。

一生使える内容をお伝えしています。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

寒い冬は太りやすいは本当か?

寒い冬の季節がやってきました。

夏は暑いから運動はやめておこう、冬は寒いから運動はやめておこう、そんな考えの方はいませんか?

 

残りは、春と秋ですね。

一年の半分は運動していないことになります。

これではいつになっても運動習慣はつきません。

 

冬は寒さのために運動不足になりやすく、また寒さを防御するため体には脂肪がつき、そんな体を厚着で隠して・・・冬はそんな悪循環になりやすい季節です。

「冬は太りやすい季節だから仕方ない!」とあきらめている方はいませんか?

実は、冬は夏に比べて運動によるダイエット効果が高い季節です。

 

冬こそ運動すべき理由と、寒い冬に運動するコツをお伝えします。

 

 

 

 

寒い季節の運動が効果的なのか?冬こそ運動すべき理由

●冬がダイエットに効果的な理由

人間は恒温動物のため、外気温に関係なく、常に36℃前後の体温を維持しようとする働きを備えています。

ただじっとしていても、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温を維持したりするため、体の中では生命維持に必要最小限のエネルギーが常に消費されていいます。

これを「基礎代謝」と言います。

冬は外気温が低いため、体は生きるために熱を発生し体温を上げ、内臓を冷えから守ろうとします。

よって、夏よりも多くのエネルギーを必要とするため、冬は基礎代謝量が上がるのです。

 

ただし、基礎代謝量は筋肉と比例するので、日頃から運動をして筋肉を落とさないようにしましょう。

 

 

●なぜ寒い時期の運動の方が効果的なのか?

安静時に比べ、活動時に産生される熱量は1.5~3倍以上と言われています。

私たちの体温のうち約40%は筋肉から作られるため、冷え性改善のためには身体を動かし、筋肉をつけることが重要です。

身体の筋肉の大部分は下半身にあるため、下半身の筋肉を使う運動(スクワット、ウォーキングなど)がより効率的です。

 

 

冬の運動の関わらず、運動の効果に関しては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

 

 

冬に運動するコツ、メリット・デメリット

寒い冬こそ運動しましょう。

なぜなら、じっとしていると寒いからです。

夏のようにダラダラ汗もかかないので、運動しやすいです。

 

では寒い冬に、具体的にどう運動すればいいのでしょうか?

冬に運動するコツをお伝えします。

 

●冬に運動するコツ

①運動時間を増やす

②ウォーミングアップやクールダウンの時間を多めに取る

 

①運動時間を増やす

ほかの季節より、5分でも10分でも運動時間を多く取りましょう。

寒さ対策にもなります。

 

②ウォーミングアップやクールダウンの時間を多めに取る

寒いとケガをしやすいです。

他の季節より、ウォーミングアップ(準備体操)やクールダウン(整理体操)の時間を多めに取りましょう。

ケガをしないためのウォーミングアップやクールダウンが、運動時間を増やすきっかけにもなります。

 

 

僕は具体的には、歩く歩数、歩く距離を増やしています。

夏は汗ダラダラでしたが、冬はそんなことありません。

寒い時ほど、身体を動かすことで、身体を温めることができます。

ほどよい運動は、免疫力を高めることができます。

冬に流行る感染症対策になります。

 

暖房やコタツ、ヒーターなど身体を温める家電を使うのもいいでしょう。

自分で動くのも身体を温める一つの方法です。

自分で動けば、電気代もかからず無料です。

冬に運動することは、健康にいいだけではありません。

お金を守ることもできます。

 

冬に運動するメリット・デメリットについてまとめて挙げます。

 

●冬に運動するメリット・デメリット

メリット

基礎代謝が上がるためダイエットにも効果的

・寒さ対策になる

・ダラダラ汗をかかない

・ほどよい運動は免疫力が上がり感染症予防になる

・ウォーミングアップ、クールダウンをすることで、運動時間が増える

 

デメリット

・外は寒い

・寒いのでケガに注意が必要

・十分なウォーミングアップ、クールダウンが必要

・日照時間が短い

 

 

冬はダイエットにもってこいの季節です。

少し先にはなりますが夏に薄着で過ごしたい、水着を着たいって方は冬のうちから少しずつ運動に取り組みましょう。

リバウンドせず理想の体を手に入れるチャンスです。

 

 

 

 

まとめ

今回は寒い冬こそ運動して、お金と健康を守る!メリット・デメリットをお伝えしました。

 

 

寒い冬の季節がやってきました。

夏は暑いから運動はやめておこう、冬は寒いから運動はやめておこう、そんな考えの方はいませんか?

 

「冬は太りやすい季節だから仕方ない!」とあきらめている方はいませんか?

実は、冬は夏に比べて運動によるダイエット効果が高い季節です。

 

 

なぜ寒い季節の運動が効果的なのでしょうか?

 

●冬がダイエットに効果的な理由

冬は外気温が低いため、体は生きるために熱を発生し体温を上げ、内臓を冷えから守ろうとします。

よって、夏よりも多くのエネルギーを必要とするため、冬は基礎代謝量が上がるのです。

 

 

冬こそ運動すべき理由についてお伝えしました。

 

●なぜ寒い時期の運動の方が効果的なのか?

安静時に比べ、活動時に産生される熱量は1.5~3倍以上と言われています。

私たちの体温のうち約40%は筋肉から作られるため、冷え性改善のためには身体を動かし、筋肉をつけることが重要です。

 

 

●冬に運動するコツ

①運動時間を増やす

②ウォーミングアップやクールダウンの時間を多めに取る

 

①運動時間を増やす

ほかの季節より、5分でも10分でも運動時間を多く取りましょう。

寒さ対策にもなります。

 

②ウォーミングアップやクールダウンの時間を多めに取る

寒いとケガをしやすいです。

他の季節より、ウォーミングアップ(準備体操)やクールダウン(整理体操)の時間を多めに取りましょう。

ケガをしないためのウォーミングアップやクールダウンが、運動時間を増やすきっかけにもなります。

 

 

冬に運動するメリット・デメリットについてまとめて挙げました。

 

冬に運動するコツをお伝えしました。

●冬に運動するメリット・デメリット

メリット

基礎代謝が上がるためダイエットにも効果的

・寒さ対策になる

・ダラダラ汗をかかない

・ほどよい運動は免疫力が上がり感染症予防になる

・ウォーミングアップ、クールダウンをすることで、運動時間が増える

 

デメリット

・外は寒い

・寒いのでケガに注意が必要

・十分なウォーミングアップ、クールダウンが必要

・日照時間が短い

 

 

冬はダイエットにもってこいの季節です。

少し先にはなりますが夏に薄着で過ごしたい、水着を着たいって方は冬のうちから少しずつ運動に取り組みましょう。

リバウンドせず理想の体を手に入れるチャンスです。

 

 

少しずつ行動していき、健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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