お金と健康

「最低100歳まで生きる」と決めた理学療法士が、「お金と健康」について発信していくブログ


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【重要】運動の効果、運動して「お金」と「健康」を守る方法


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運動なんて疲れる、やりたくない、時間がないそんな方はいませんか?

運動は全ての人に必要なもので、一生する必要があります。

運動してお金と健康を守ることができる理由をお伝えします。

生きていく上で、非常に重要な内容ですので、ぜひ最後までお読み下さい。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

運動する機会はありますか?

普段から継続的に運動をしていますか?

 

「はい」と自信を持って答えられる方は少ないのではないでしょうか?

 

大人になると運動する機会は少なくなります。

学生時代は体育や部活があり、強制的ではないにしろ運動する機会がありました。

大人になると、運動する機会は減ります。

 

運動した方がいいのは何となくはわかるけど、忙しいから、疲れているから、時間がないからという理由で、運動していない人は多いでしょう。

 

では実際、運動は体にどんな効果があるか知っていますか?

運動の効果を知ることで、運動し始めるきっかけになるかも知れません。

今回は、国が出している運動の効果と、運動が健康やお金にどう影響するかまで、わかりやすくお伝えします。

 

 

 

 

運動が体に与える効果

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。

更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている。


 生活習慣病の予防などの効果は、身体活動量(「身体活動の強さ」×「行った時間」の合計)の増加に従って上昇する。

長期的には10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待できる。

家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活活動、余暇に行なう趣味・レジャー活動や運動・スポーツなど、全ての身体活動が健康に欠かせないものと考えられるようになっている。

 

我が国においては、身体活動・運動についての長期にわたる時系列的な調査は少ないが、家事や仕事の自動化、交通手段の発達により身体活動量が低下してきたことは明らかであり、食生活の変化とともに、近年の生活習慣病増加の一因となっている。

身体活動や運動の健康に対する効果についての知識は国民の間に普及しつつあるものの、運動を実際に行っている者の割合は少ない。

多くの人が無理なく日常生活の中で運動を実施する方法の提供や環境をつくることが求められる。

 

国の機関、厚生労働省のホームページより

 

 

長いので、まとめます。

●運動の5つ効果

・病気になりにくい

・ダイエット

・死亡率が低い

メンタルヘルスの改善に効果

・生活の質の改善に効果

 

運動は、体だけでなく、メンタル(心)にも効果があることがわかります。

生活の質にも効果的であると言うことは、人生が良くなると言うことです。

いい人生を送るには、運動は欠かせないと言うことです。

 

生活していて楽しくない、もっといい人生を送りたいと考えている人で、運動習慣がないなら取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

僕の個人的な意見にもなりますが、運動習慣がある人が人生を悲観的に思って、急に自殺しようとは、思わないですよね。

 

運動する、体を動かすことは、人生を止めるのではなく、人生を前に進めるためにもとても重要なことです。

 

 

 

 

運動で、医療費や保険からお金を守る

運動すれば、病気になりにくくなります。

病気になりにくい体を作ることができれば、病院に行く頻度や、薬を飲む頻度が減りますので、医療費を抑えることができます。

 

また、運動することで、必要のない保険入らなくてすみます。

無駄な医療保険や、高すぎる生命保険に入っていませんか?

運動することで、病気になりにくい体を作ることができれば、保険にたくさんのお金を支払う必要はありません。

運動することで、医療費や保険からお金を守ることができます。

 

 

僕自身は、継続した運動をしています。

運動だけの影響ではないことはわかっていますが、最近は病院に行くこともないです。

薬局には行きますが、しばらく薬も買っていないです。

健康診断の結果も良好です。

最近は計っていませんが、以前と変わらず体脂肪率は10%を切っているでしょう。

 

民間の医療保険は入っていません。

生命保険は投資と間違えて入ってしまいましたが、後に解約するつもりです。

 

 

運動の必要性をお伝えしている僕ですが、ずっと継続的な運動をしていたかと言うとそうではありません。

高校で部活を辞めてからは、体を動かす機会が減りましたし、今でも意識的に動いていなければ、運動不足なのは間違いありません。

 

健康を意識して継続的な運動をし始めたのは、運動が健康にいいと言うことを理解してからです。

 

現在、学生時代のように本格的な運動、スポーツはしていません。

健康目的での運動は続けています。

 

僕自身は最低100歳まで生きると言う目標がありますので、健康目的での運動は間違いなく一生続けていきます。

 

あなたも、このブログを読んだことで、運動が体や心、生活、お金にもいいことを知りました。

 

このブログを読んだら、今すぐ運動を始めましょう。

 

 

 

 

まとめ

今回は【重要】運動の効果、運動して「お金」と「健康」を守る方法をお伝えしました。

 

運動が健康に与える効果をお伝えしました。

内容を振り返ります。

 

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。

 

まとめると、

●運動の5つ効果

・病気になりにくい

・ダイエット

・死亡率が低い

メンタルヘルスの改善に効果

・生活の質の改善に効果

 

 

運動は、体だけでなく、メンタル(心)にも効果があることがわかります。

生活の質にも効果的であると言うことは、人生が良くなると言うことです。

いい人生を送るには、運動は欠かせないと言うことです。

 

運動で、医療費や保険からお金を守ることができる理由もお伝えしました。

運動すれば、病気になりにくくなります。

病気になりにくい体を作ることができれば、病院に行く頻度や、薬を飲む頻度が減りますので、医療費を抑えることができます。

 

また、運動することで、必要のない保険入らなくてすみます。

無駄な医療保険や、高すぎる生命保険に入っていませんか?

運動することで、病気になりにくい体を作ることができれば、保険にたくさんのお金を支払う必要はありません。

 

運動することで、医療費や保険からお金を守ることができます。

 

僕自身は健康を意識して継続的な運動をし始めたのは、運動が健康にいいと言うことを理解してからです。

 

あなたも、このブログを読んだことで、運動が体や心、生活、お金にもいいことを知りました。

 

このブログを読んだら、今すぐ運動を始めましょう。

 

 

少しずつ運動を継続して健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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