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【極意】昼に眠くなるを解消し、集中力を維持する方法「昼寝」


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今回は、健康法の一つを紹介します。

あなたが昼に眠くなるのは、あなたのせいではありません。

人の身体の仕組みを知ることで、昼の眠さを解消し、集中力を維持する方法をお伝えします。

一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

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昼に眠くて、ウトウトしてしまう方への解決方法

こんにちは!お金と健康の情報発信をしているまぁです。

今回は、健康に関する睡眠についてお伝えします。

 

昼間や昼過ぎに

仕事中なのに、

授業中なのに、

車の運転中なのに、

 

我慢できず、ウトウトしてしまった経験ありませんか?

 

昼に眠くて仕方ないという人には、オススメの解決法をお伝えします。

オススメの解決法は昼寝です。

 

 

 

 

眠気とは?昼寝の効果

「眠気」とは、覚醒し続けて疲弊した神経を修復して、さらに高いパフォーマンスを実現させてくれる、脳による脳のための便利なシステムです。

人間の脳は自身の働きを保つために、1日に2回、大脳を積極的に眠らせるシステムを働かせます。

それが起床から8時間後と22時間後です。

このリズムを整えるために、眠気が出る前、起床6時間後に5分間目を閉じます。

この「目を閉じるだけ休憩」で視覚情報を遮断すると、脳の休息が得られ、たまった睡眠物質を減らすことができます。

 

昼に眠くなるのは、睡眠不足のせいではありません。

あなたのせいではありません。

人の身体のシステムが関係します。

 

 

参考にした本は

「いつも眠い〜」がなくなる 快眠の3法則(見て分かる実用書)です。

 

 

 

 

 

絵が多く、読みやすいのでオススメです。

簡単に説明すると、人間には起きてから眠くなる時間があります。

眠くなる前に寝て、眠くなるのを防ぐということです。

 

 

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昼寝の目的とコツ

眠くなる前に寝て、眠くなるのを防ぐ方法を知ってから、僕は昼寝時間を15分〜20分ほど確保しています。

まとまった時間が取れないときでも、3分でも5分でも目を閉じるようにしています。

昼寝をするようになってから、昼間の眠気は、ほぼなくなりました。

眠気がなくなるどころか、集中力が維持できるのです。

 

昼寝の効果を知っていれば、学校の授業などをもっと集中して聞けていたはずです。

よく考えれば、学校に行く前、幼稚園では昼寝の時間がありました。

子供には、お昼寝しなさいって言っていますよね。

何で学校に行く、大人になると昼寝の時間を確保しないのでしょうか。

今まで、なんてもったいないことをしていたのかと、後悔しています。

 

現在は昼以降も時間を大事に使い、集中力を維持したいので、昼寝時間を確保しています。

 

僕の昼寝の目的をまとめておきます。

●昼寝の目的

・眠くならないようにする

・疲れをリセットする

・集中力の維持・回復

・免疫力を高める

 

 

睡眠に関しては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

僕自身が昼寝するときにしているコツをお伝えします。

 

●昼寝のコツ

・寝過ごさないように、スマホのアラームを設定しておく

寝すぎは夜眠れなくなるので、15〜20分程度にしておく。

 

・目の上にタオル、ハンカチなどを置き、光を遮り寝やすくする

鼻の穴の上の置いてしまうと呼吸しづらいので注意。

 

・なるべく物音がせず、リラックスできる場所を見つけておく

会議室、お手洗い、車など。

 

 

昼寝って、効果抜群だけど、昼寝をしている人は少ないです。

昼間に眠くなるという人には、絶対オススメです。

疲れがたまっている、前日の夜あまり寝れなかったという人にもオススメです。

ダマされたと思って一回やってみてください!

 

 

 

 

まとめ

今回は【極意】昼に眠くなるを解消し、集中力を維持する方法として、昼寝をお伝えしました。

 

人間の脳は自身の働きを保つために、1日に2回、大脳を積極的に眠らせるシステムを働かせます。

それが起床から8時間後と22時間後でした。

このリズムを整えるために、眠気が出る前、起床6時間後に5分間目を閉じます。

眠くなる前に寝て、眠くなるのを防ぐと言うことでした。

 

 

昼寝の時間を少しでも確保することで、それ以降の生活の質が変わってきます。

本当なのか?と思い方は、今日から昼寝してみてください。

今日起きてから6時間後に5分でも目を閉じる、もしくは寝て休憩してみてくださいね。

少しでもスッキリしたら睡眠不足解消のサインです。

 

 

少しずつ昼寝を生活に取り入れていき、健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に生活の質が変わります。

時間を有効活用でき、仕事が進み、家事が進み、プライペードが充実するでしょう。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

参考書籍です。 

 

 

 

関連記事です。

money-health.hatenablog.com

 

 

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