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人生が変わる?健康のための早寝早起きのメリット・デメリット


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早寝・早起きしていますか?

早寝早起きの効果、メリット・デメリットについてリハビリ・運動指導の専門家がわかりやすくお伝えします。

一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

  

 

 

健康のために早寝早起きをしていますか?

早寝早起きをしていますか?

 

体のためにも、健康のためにも。もっと早く寝た方がいいのはわかっているけど、寝るのがどうしても日をまたいでしまう、0時を超えてしまうって方は多いのではないでしょうか。

 

僕自身が早寝早起きをするようになったのは、もっと時間を大事に使いたくなったからからです。

仕事ができる人、成功者ほど朝型の生活をしていること知ったからです。

早寝早起きをするようになって、早寝早起きのメリットはたくさんあることに気づいたので紹介します。

早寝早起きするきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

早寝早起きのメリット・デメリット

早寝早起きのメリット・デメリットについてまとめて挙げます。

 

●早寝早起きのメリット・デメリット

メリット

・健康になる

・時間の使い方がうまくなる

・お金の節約になる

疲労回復になる

・環境に良い

・残業をしなくなる

・仕事の効率が上がる

・朝の時間を有効活用できる

・テレビ、スマホを見なくなる

・ストレスが減る

・ダイエットに効果的

・1日が長く感じる

 

デメリット

・人付き合いの時間が減る

・生活リズムが崩れるとしんどい

・早寝早起きを習慣化するのは思っている以上に大変

・流行に乗り遅れる?

 

 

メリット

・健康になる

早く寝ることで、睡眠の量や質がアップし、健康になります。

 

 

・時間の使い方がうまくなる

早く寝ようと思ったら、時間の使い方を見直す必要があります。

早寝早起きが定着すれば、時間の使い方がうまくなります。

 

 

・お金の節約になる

電気がいる夜は寝て、電気がいらない朝に活動すると電気代が減ります。

 

電気代を減らす方法については

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

疲労回復になる

睡眠時間が増えれば、疲労が回復しやすくなります。

早く寝れば、朝が弱い方も朝から元気に動けます。

 

 

・環境に良い

無駄な電気を使わないことは、環境に良いです。

 

 

・残業をしなくなる

早く寝るためには早く仕事を終わらさなければいけません。

時間を意識すると、仕事のスピードが上がります。

 

 

・仕事の効率が上がる

早寝早起きで疲労回復できて、朝から体の状態が良いとしましょう。

仕事開始時から絶好調で仕事ができます。

 

 

・朝の時間を有効活用できる

朝は脳がスッキリしていて、雑音も少ないため時間を有効活用できます。

 

朝の時間については

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

・テレビ、スマホを見なくなる

早く寝ようと思ったら、夜にテレビやスマホを長い時間を取り、見ている暇はないでしょう。

 

 

・ストレスが減る

日中イライラしたことがあっても、寝てしまえば、大したことじゃなかったってこともあります。

早く寝ればストレスが減ります。

 

 

・ダイエットに効果的

寝る直前に食事を食べることがなくなり、さらに夜の間食がなくなります。

寝る2時間前には食事を済ませておきましょう。

夜は寝るために、活動せずリラックスの時間です。

そこまで食べる必要もありません。

 

 

・1日が長く感じる

朝の時間が増えることで、時間が長く感じるでしょう。

その分、夜は短く感じるかもしれません。

朝の時間に自分がしなければならないことをやってしまいましょう。

 

 

デメリット

・人付き合いの時間が減る

飲み会があれば、二次会三次会への参加がしんどくなります。

早寝早起きが定着していくと、夜遅くまで起きているのが辛くなります。

付き合いが悪いと思われるかもしれませんが、早寝キャラを作ってしまえば、全く問題ないでしょう。

 

 

・生活リズムが崩れるとしんどい

朝は元気で集中できます。

しかし、その分夕方になってくると、エネルギー切れを起こしてきます。

昼寝や運動を取り入れながら、一日を乗り切りましょう。

夕方に寝ずに過ごして、夜早めに寝られるように行動していきましょう。

 

 

・早寝早起きを習慣化するのは思っている以上に大変

はっきり言って、誘惑も多いです。

早寝早起きを数日続けるのは簡単ですが、習慣化するのは思っている以上に大変です。

特に夜型生活が、長年習慣になっている人の行動を変えるのは大変です。

少しずつやっていきましょう。

 

 

・流行に乗り遅れる?

テレビを見なくなるので、今何が流行っているのか鈍感になります。

しかし、大事な情報は誰かが教えてくれるので全く問題ないです。

わからなければ、今何が流行っているの?って誰かに聞いたら良いでしょう。

 

 

たくさんのメリットがあるのがわかるでしょう。

早寝早起きはいいことだらけですね。

僕は早寝早起きの生活習慣を身につけました。

もう元に戻ることはないと自信をもって言えます。

早寝早起きを身につけて、人生を楽しみましょう(^ ^)

 

 

 

 

早寝早起きする前にすべきこと

たくさんの早寝早起きのメリットをお伝えしていきました。

すぐに早寝早起きに取り組める方はやっても良いでしょう。

ただし、注意してください。

続けるのは、思っている以上に大変です。

 

早寝早起きをする前にした方が良いことをお伝えします。

まずは睡眠時間の確保です。

日本人は睡眠時間が少ないと言われています。

まずは5分でも10分でも15分でも多く寝てみましょう。

できれば、起床時間をそのままにして、就寝時間を早くするのがオススメです。

 

 

早寝早起きするためにすべきことをまとめて挙げます。

 

●早寝早起きするためにすべきこと

・起床時間はそのままにして、早く寝る

・昼寝をする

・起床時間はそのままにして、さらに早く寝る

・早く寝ることに慣れてきたら、起きる時間を早める

 

 

・起床時間はそのままにして、早く寝る

なぜ早起きをオススメしないかというと、早起きしても眠たいままだったら意味がないからです。

早寝早起きが目的ではなく、早寝早起きしてどうしたいかが重要です。

まずは早く寝て、元気な体を取り戻しましょう。

 

 

・昼寝をする

昼寝をしていない人なら昼寝を取り入れても良いでしょう。

かなり体が楽になるはずです(^ ^)

 

昼寝については

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

・起床時間はそのままにして、さらに早く寝る

早く寝る、昼寝の時間が取れて少しずつ睡眠時間が増えてきた方はどうすれば良いでしょうか?

さらに、今より早く寝るためにはどうすれば良いか?考えて行動しましょう。

仕事や学校から早く帰る、早くご飯を食べる、早くお風呂に入るなど思っている以上にしなければならないことはたくさんあります。

 

 

・早く寝ることに慣れてきたら、起きる時間を早める

僕は、起きるのはある程度自然に起きられるのが理想と考えています。

さらに、その日の体の状態や、疲労、季節によって睡眠時間は変わります。

早めに寝て睡眠時間を確保できた分だけ、少しずつ起きる時間を早めていきましょう。

 

 

早寝早起きしたいけどなかなかできないって方も多いでしょう。

安心してください!

僕も何度も失敗してきました(^ ^)

早寝早起きをずっとやっていたかというと、そんなことありません。

 

ここ数年の話です。

特に新型コロナウイルスの影響で、さらに寝る時間が早くなりました。

僕は以前の睡眠時間は22時や、23時を越えることが多かったです。

しかし、現在は22時までには寝ることができています。

 

あまり早起きは意識していません。

まずは、早く寝てみましょう。

いかにあなた自身が睡眠不足だったかわかるでしょう。

なぜなら睡眠不足を解消することで体が楽になるからです。

 

僕が早く寝るためにやってきた具体的な行動については、また違うブログで紹介します。

 

 

睡眠は人生の1/3の時間をとります。

自分にあった睡眠を見つけましょう。

 

 

快適な睡眠をとるために睡眠グッズを使う方も一つの方法です。

 

●インターネットショッピングで快眠グッズを探す

Amazon.co.jp: 快眠グッズ

楽天市場:快眠グッズ

Yahoo!ショッピング:快眠グッズ

 

 

 

 

 

まとめ

今回は人生が変わる?健康のための早寝早起きのメリット・デメリットをお伝えしました。

 

早寝早起きのメリット・デメリットについてまとめて挙げました。

 

●早寝早起きのメリット・デメリット

メリット

・健康になる

・時間の使い方がうまくなる

・お金の節約になる

疲労回復になる

・環境に良い

・残業をしなくなる

・仕事の効率が上がる

・朝の時間を有効活用できる

・テレビ、スマホを見なくなる

・ストレスが減る

・ダイエットに効果的

・1日が長く感じる

 

デメリット

・人付き合いの時間が減る

・生活リズムが崩れるとしんどい

・早寝早起きを習慣化するのは思っている以上に大変

・流行に乗り遅れる?

 

たくさんの早寝早起きのメリットをお伝えしてきました。

すぐに早寝早起きに取り組める方はやっても良いでしょう。

ただし、注意してください。

続けるのは、思っている以上に大変です。

 

 

早寝早起きをする前にした方が良いことをお伝えします。

睡眠時間の確保です。

日本人は睡眠時間が少ないと言われています。

まずは5分でも10分でも15分でも多く寝てみましょう。

できれば、起床時間をそのままにして、就寝時間を早くするのがオススメです。

 

早寝早起きするためにすべきことをまとめて挙げました。

 

●早寝早起きするためにすべきこと

・起床時間はそのままにして、早く寝る

・昼寝をする

・起床時間はそのままにして、さらに早く寝る

・早く寝ることに慣れてきたら、起きる時間を早める

 

 

睡眠は人生の1/3の時間をとります。

自分にあった睡眠を見つけましょう。

 

 

快適な睡眠をとるために睡眠グッズを使う方も一つの方法です。

 

●インターネットショッピングで快眠グッズを探す

Amazon.co.jp: 快眠グッズ

楽天市場:快眠グッズ

Yahoo!ショッピング:快眠グッズ

 

 

少しずつ行動し、健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

関連記事です。

money-health.hatenablog.com

 

 

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