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【食べる油】健康に良い脂質「チーズ」の栄養•効果•注意点


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食材から健康に良い油を摂って、健康になる方法を紹介します。

栄養への価値観が変わるかもしれません。

 

チーズは身近な食材ですが、注意点もあります。

ぜひ最後までお読みください。

一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

健康に良い油•脂質『チーズ』

こんにちは!お金と健康の情報発信をしている まぁ です。

今回は、健康に良い油•脂質についてお伝えします。

 

オリーブオイル、MCTオイル、バター、アボガド、サバ、生クリーム、亜麻仁油、牛脂に続き、健康に良い油•脂質の第9弾は『チーズ』です。

 

 

普段なかなか摂ることのない良質な脂質について紹介します。

 

 

アブラ、脂質が健康に良い理由については

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

食べる油、バターについては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

健康に良い脂質、生クリームについては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

チーズの栄養•効果

チーズの栄養•効果について調べたものを挙げます。

 

●チーズと健康

・骨をじょうぶにする

・おなかにやさしい(低乳糖)

・低糖質・低GI

・筋肉の強い味方

アンチエイジング

 

 

・骨をじょうぶにする

チーズはカルシウムの宝庫。

少量でも多くのカルシウムを効率的にとれます。

しかも体内への吸収率が高く、小魚や海藻類の約2倍もあります。

 

 

・おなかにやさしい(低乳糖)

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人にはチーズがオススメ。

同じ乳製品でもチーズには、牛乳にふくまれる、体に消化されにくい「乳糖」がほとんどないので安心して食べられます。

 

 

・低糖質・低GI

チーズは糖質が少ないため、糖質制限中のおやつにぴったり。

また、意外にもチーズは血糖値の上昇をゆるやかにする低GI食品の代表格なのです。

 

 

・筋肉の強い味方

チーズのタンパク質は良質といわれています。

なぜなら体内で合成することのできない必須アミノ酸がバランスよくふくまれてるから。

中でもBCAAと呼ばれるアミノ酸は運動時の筋肉の分解を抑え、運動後に摂取すると筋肉の合成と疲労を低減する効果があるといわれています。

 

 

アンチエイジング

チーズには、体の抵抗力を高めるビタミンAが豊富にふくまれています。

ビタミンAには、皮膚や粘膜を健康に保つはたらきがあります。

またチーズには抗酸化作用のあるビタミンEもふくまれています。

 

チーズの栄養素 | チーズをもっと知る | 知る・体験する | QBB | 六甲バター株式会社より

 

 

●6Pチーズの栄養成分

エネルギー

321kcal

水分

47.0g

たんぱく質

20.6g

脂質

26.0g

 飽和脂肪酸

15.6g

炭水化物(糖質)

0.1~3.5g

食塩相当量

3.0g

カルシウム

580mg

リン

970mg

0.2mg

ナトリウム

1200mg

カリウム

65mg

マグネシウム

21mg

βカロテン当量

160µg

レチノール活性当量

240µg

ビタミンE

1.0mg

ビタミンB1

0.03mg

ビタミンB2

0.32mg

ナイアシン当量

4.5mg

雪印メグミルク(株)調べ》

 

チーズの栄養 - チーズの基礎知識 | チーズ辞典 | チーズクラブ | 雪印メグミルク株式会社より

 

 

 

●カルシウムとマグネシウムの関係

カルシウムとマグネシウムは互いに干渉しあう(拮抗作用)成分です。

カルシウムとマグネシウムは1対1のバランスで摂取するのがベストになります。

最近はカルシウム入りの食品はよく見かけますが、マグネシウムは食品の加工の過程で削られてあまり残っていないものが多いです。

そう言うわけで、普段から意識して摂取する必要があると言えます。

 

お金をかけないアンチエイジング! 若さを保つ栄養メソッド [ 藤川徳美 ]を参考

 

 

 

チーズはカルシウムが多い食材です。

マグネシウム不足に気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

チーズを健康に食べる3つの注意点

チーズを食べる時の注意点を紹介します。

 

●チーズを健康に食べる3つの注意点

・食べ過ぎない

マグネシウムが多い食材を摂る

ナチュラルチーズを選ぶ

 

 

・食べ過ぎない

健康に良い食材ですが、食べ過ぎには注意しましょう。

マグネシウム不足になります。

 

 

マグネシウムが多い食材を摂る

チーズを摂るとカルシウム過多、マグネシウム不足になります。

マグネシウムが多い食材や、マグシネウムのサプリメントを摂って補いましょう。

 

 

ナチュラルチーズを選ぶ

できれば乳化剤などの添加物が入っているものは避けて、自然なものを選びましょう。

商品の裏側を忘れずチェックしたいところです。

 

 

●チーズをどんな時に食べるのか?

僕が実際にチーズをどんな時に食べているか紹介します。

チーズが食事のメインになることはありません。

たくさん食べられるものではなく、サブ的な食品です。

さっと食べられるので、間食で食べることも多いです。

糖質を減らしているので、バター、生クリーム、チーズは欠かせない食材になります。

 

 

チーズは健康に良い油•脂質の中で、手に入れやすい食材です。

スーパーだけでなく、ドラッグストア、コンビニでも売っています。

手軽に手に入り、手軽に食べられるオススメの食べ物です。

良質な脂質を摂るためには欠かせない食材と言って良いのでしょう。

 

 

●インターネットショッピングでチーズを見る

Amazon.co.jp:チーズ

楽天市場:チーズ

Yahoo!ショッピング:チーズ

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は【食べる油】健康に良い脂質「チーズ」の栄養•効果•注意点をお伝えしました。

 

今回は、健康に良い油•脂質「チーズ」についてお伝えしました。

 

チーズの栄養•効果について調べたものを挙げました。

●チーズと健康

・骨をじょうぶにする

・おなかにやさしい(低乳糖)

・低糖質・低GI

・筋肉の強い味方

アンチエイジング

 

 

●カルシウムとマグネシウムの関係

カルシウムとマグネシウムは互いに干渉しあう(拮抗作用)成分です。

カルシウムとマグネシウムは1対1のバランスで摂取するのがベストになります。

 

 

チーズを食べる時の注意点を紹介しました。

 

●チーズを健康に食べる3つの注意点

・食べ過ぎない

マグネシウムが多い食材を摂る

ナチュラルチーズを選ぶ

 

 

チーズは健康に良い油•脂質の中で、手に入れやすい食材です。

スーパーだけでなく、ドラッグストア、コンビニでも売っています。

手軽に手に入り、手軽に食べられるオススメの食べ物です。

良質な脂質を摂るためには欠かせない食材と言って良いのでしょう。

 

 

●インターネットショッピングでチーズを見る

Amazon.co.jp:チーズ

楽天市場:チーズ

Yahoo!ショッピング:チーズ

 

 

少しずつ行動し、楽しくチーズを食べていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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今週のお題「引っ越し」


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