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【速報】医療従事者が新型コロナのワクチン接種1回目終了、副反応は?


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医療従事者が新型コロナの1回目のワクチンを打ち終わりました。

ワクチンを打つかどうか迷っている、打つ予定であるって方は、是非お読み下さい。

インフルエンザワクチンと違い、新型コロナのワクチンは初めて打つワクチンです。

間違いなく参考になるでしょう。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

医療従事者が新型コロナワクチンを接種する

僕は医療従事者で理学療法士です。

現在、主に訪問リハビリをしています。

2021年5月下旬に、ついに、やっと、新型コロナワクチンを打ちました。

 

初めてのことなので、打ち終わるまでは、さすがに緊張しました。

打った方が良いのか、打った後の副反応はどうなのか、不安な方も多いでしょう。

 

当日のワクチン接種までの流れを簡単に紹介します。

地域によっても対応は、多少違うかもしれませんが、おおよその参考になるでしょう。

 

●当日のワクチン接種までの流れ

事前に問診票を記入

①ワクチン接種場所に到着

②検温、手指消毒

③受付(身分証明書を見せる)

④受付(問診票を見せる)

⑤数分ほど待ち時間

⑥医師による問診

⑦看護師によるワクチン接種(非利き手の肩に打つ)

⑧15分間、椅子にて待機

⑨必要書類を提出して終了

 

 

受付時に並びましたが、それ以外はスムーズでした。

ワクチンを打つ場所は2箇所用意されていました。

 

僕は15時40分に打ちました。

ワクチン接種後の待機時間は15分でした。

人によっては30分の待機のようでした。

持病がある方は長いようです。

 

僕は15時半の予約だったので、30〜40分程度で終わりました。

 

 

 

 

 

 

1回目の新型コロナワクチン接種後の副反応は?

1回目の新型コロナワクチン接種後の副反応についてお伝えします。

 

●僕の場合

打った時は、特に何も体の状態は問題ありませんでした。

しかし、打った日の夜くらいから、ワクチンを打った場所が痛くなってきました。

 

朝方、肩が痛くて目が覚めました。

起きてから、肩を動かすと、さらに痛いです。

打った場所、肩の三角筋に力を入れると痛みが出ます。

他は、特に症状はありませんでした。

 

 

●僕の上司の場合

僕の上司が、打ったすぐに副反応がありました。

身近で体調の変化がある方がいたので、びっくりしました。

打ち終わった後、自身で脈拍を測っていたようです。

脈拍が増えたため、近くの看護師に報告していました。

 

脈拍上昇、高血圧となり、心電図モニターをつけ、しばらく横になって安静にしていました。

ついでにその後、復活して、そのまま仕事に行っています(^^;;

大丈夫かなと心配でしたが、その後、特に問題ないようです。

 

 

打った翌日に、他のスタッフにも体の状態を聞きました。

僕と同じように肩の痛みがある方は多いようでした。

少し微熱が出た方もいるようです。

それ以外の方は、1回目のワクチンを打ち終わった後で大きな副反応が出た方はいませんでした。

 

 

 

 

 

 

医療従事者からワクチンを打つ予定である方にアドバイス

僕は新型コロナの1回目のワクチンを打ち終わりました。

肩の痛み以外は、大きな副反応はなく、今のところ元気です。

一回目を打ち終わって、今後ワクチンを打つ予定である方、打とうかどうか迷っている方に簡単なアドバイスがあります。

 

 

ワクチンを打った翌日、仕事の休みが取れるのだったら、休んだ方が良いでしょう。

もちろん打ち終わった当日も、安静がオススメです。

副反応が出る可能性があるっていう理由だけではありません。

いつもとは違う行動を取ることで、疲れも出ます。

こんな時くらい体を休めた方が良いのではないでしょうか。

 

ワクチンを打つまでの当日も、時間だけでなく心身ともに余裕を持った行動をオススメします。

 

 

医療に関わっている医療従事者でも、ワクチン接種は不安がっている方はたくさんいました。

一般の方なら、さらに不安が強い方もいるでしょう。

少しでも不安を解消する方法があります。

 

 

ワクチンを打つまでにできることとして

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

1回目に症状が出た方は2回目がどうなることかと、不安はあります。

不安を解消するために自分でできることは少しでもやっておきましょう。

3週間後、2回目のワクチンを打ち終わるまでは、感染対策の継続と、健康月間とし、免疫力を高める生活していきます。

 

2回目のワクチンを打ち終わったらまた報告させて頂きます!

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は【速報】医療従事者が新型コロナのワクチン接種1回目終了、副反応は?をお伝えしました。

 

当日のワクチン接種までの流れを簡単に紹介しました。

 

●当日のワクチン接種までの流れ

事前に問診票を記入

①ワクチン接種場所に到着

②検温、手指消毒

③受付(身分証明書を見せる)

④受付(問診票を見せる)

⑤数分ほど待ち時間

⑥医師による問診

⑦看護師によるワクチン接種(非利き手の肩に打つ)

⑧15分間、椅子にて待機

⑨必要書類を提出して終了

 

 

1回目の新型コロナワクチン接種後の副反応についてお伝えしました。

 

●僕の場合

打った時は、特に何も体の状態は問題ありませんでした。

しかし、打った日の夜くらいから、ワクチンを打った場所が痛くなってきました。

 

朝方、肩が痛くて目が覚めました。

起きてから、肩を動かすと、さらに痛いです。

打った場所、肩の三角筋に力を入れると痛みが出ます。

他は、特に症状はありませんでした。

 

 

●僕の上司の場合

僕の上司が、打ったすぐに副反応がありました。

脈拍上昇、高血圧となり、心電図モニターをつけ、しばらく横になって安静にしていました。

ついでにその後、復活して、そのまま仕事に行っています(^^;;

大丈夫かなと心配でしたが、その後、特に問題ないようです。

 

 

打った翌日に、他のスタッフにも体の状態を聞きました。

僕と同じように肩の痛みがある方は多いようでした。

少し微熱が出た方もいるようです。

それ以外の方は、1回目のワクチンを打ち終わった後で大きな副反応が出た方はいませんでした。

 

 

一回目を打ち終わって、今後ワクチンを打つ予定である方、打とうかどうか迷っている方に簡単なアドバイスがあります。

 

 

ワクチンを打った翌日、仕事の休みが取れるのだったら、休んだ方が良いでしょう。

もちろん打ち終わった当日も、安静がオススメです。

副反応が出る可能性があるっていう理由だけではありません。

いつもとは違う行動を取ることで、疲れも出ます。

こんな時くらい体を休めた方が良いのではないでしょうか。

 

ワクチンを打つまでの当日も、時間だけでなく心身ともに余裕を持った行動をオススメします。

 

 

医療に関わっている医療従事者でも、ワクチン接種は不安がっている方はたくさんいました。

一般の方なら、さらに不安が強い方もいるでしょう。

少しでも不安を解消する方法があります。

 

 

ワクチンを打つまでにできることとして

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

少しずつ行動し、健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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