お金と健康

「最低100歳まで生きる」と決めた理学療法士が、「お金と健康」について発信していくブログ


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【国家資格】健康を守る医療従事者のメリット•デメリット•オススメ


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経験年数10年以上のベテラン医療従事者が医療従事者のメリット•デメリットをお伝えします。

医療従事者が気になる方は、ぜひ参考にして下さい。

一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

お金と健康に関わる医療従事者

こんにちは!お金と健康の情報発信をしているまぁです。

今回は、お金と健康に関わる医療従事者についてお伝えします。

 

僕は医療従事者で理学療法士です。

リハビリ・運動指導の専門家です。

経験年数は10年以上あります。

 

新型コロナの感染拡大により、一気に注目されるようになったのが医療従事者です。

 

では、医療従事者って、どんな仕事をしているのか知っていますか?

 

お医者さんや看護師さんのイメージが強いでしょう。

しかし、それ以外にもたくさんの医療従事者の方がいます。

 

 

医療従事者とはどんな人なのか見ていきましょう。

 

●医療従事者とは?

医療従事者とは、医療職、医療者と呼ばれることもあり、医療関係の業務に従事する人です。

また、厚生労働省は医療従事者の範囲を以下の有所得者に限定しています。

 

医師、歯科医師、薬剤師、保健師助産師、看護師、准看護師、歯科衛生士、診療放射線技師、歯科技工士、臨床検査技師衛生検査技師理学療法士作業療法士視能訓練士、臨床工学技士、義肢装具士救急救命士言語聴覚士、管理栄養士(栄養士)

 

 

●医療事務は医療従事者に含まれる?

厚生労働省の定義からみると、医療従事者の範囲に医療事務は含まれていません。

しかし、医療事務も医療関係の業務に従事する人であり、広義では医療従事者に含むという見方もあります。

 

厚生労働省は2010年から、医師だけでなく様々な分野に秀でた医療従事者同士で業務を補い合う、チーム医療を推進しています。

チーム医療において医療事務も、医師の業務負担を減らし、診察をスムーズにする存在として注目されている職種です。

 

【簡単解説】医療従事者とは?医療事務も含まれる?その役割や今後の需要を徹底解説 | ソラジョブ医療事務

 

 

聞いたことあるって名前から、全くわからないって名前もあるのではないでしょうか。

医療従事者はたくさんの専門職があります。

 

 

 

 

 

 

医療従事者のメリット・デメリット

医療従事者で10年以上の経験年数がある理学療法士が、医療従事者のメリット・デメリットについてまとめて挙げます。

医療従事者をまとめる管理職としても働いていますので、参考になるでしょう。

 

●医療従事者のメリット・デメリット

メリット

・身体、病気、健康の知識は役立つ

・人の役に立ち、感謝され、やりがいがある

・職や仕事に困らない

・他の医療従事者と連携できる

・家族や友人に頼りにされる

・勉強するクセがつく

・医療費や薬代が安くなる

 

 

デメリット

・一気に大きく稼げる仕事ではない

・資格を取るのに時間とお金がかかる

・働かないと給料が発生しない

・勉強し続けなければならない

 

 

メリット

・身体、病気、健康の知識は役立つ

今、体のどこも悪くなくても、歳をとれば多かれ少なかれ体に問題が出てきます。

自分のお金は自分で守るように、自分の体は自分で守ることがベストです。

身体、病気、健康の知識は、将来に間違いなく役に立ちます。

 

 

・人の役に立ち、感謝され、やりがいがある

医療従事者の仕事は、人の役に立つ仕事です。

人間は体があって元気に過ごせます。

人から感謝される仕事で、間違いなくやりがいはあります。

 

 

・職や仕事に困らない

日本で、職や仕事がなくなることはないでしょう。

AIやロボットが発達したとしてもなくならないでしょう。

今の制度では、先になくなるのは他の仕事です。

仕事がなくならないって感じた理由については、また別のブログで紹介します。

 

 

・他の医療従事者と連携できる

医師や看護師を関わることも多いです。

困ったら無料で聞くこともできます。

一般の方だと、お医者さんと話すなんてハードルが高いって感じる方もいるでしょう。

医療従事者だとコミュニケーションが取りやすいです。

 

 

・家族や友人に頼りにされる

あなたの大事な身体は一つしかありません。

医療従事者だと家族や友人からアドバイスを求められ、頼りにされることも多いです。

あなただけでなく、あなたの周りの人に役立てることができます。

 

 

・勉強するクセがつく

医療や介護に関する情報や知識は、常に更新されていきます。

勉強するクセがつきます。

 

 

・医療費や薬代が安くなる

福利厚生で、働いている病院で受診すれば医療費や薬代の一部が戻ってくることがあります。

医療費や薬代が安くなるのと同じです。

 

 

デメリット

・一気に大きく稼げる仕事ではない

医療報酬や介護報酬で稼げる金額が決まっているからです。

一気に大きく稼げる仕事ではありません。

 

 

・資格を取るのに時間とお金がかかる

医師や薬剤師は6年間も学校に通い続けなければなりません。

僕は理学療法士ですが、3年間専門学校に通いました。

資格を取るのに時間とお金がかかります。

資格によっても違うので調べてみると良いでしょう。

 

 

・働かないと給料が発生しない

医療従事者はサービス業です。

働くのをやめたら、給料はストップします。

給料が高いイメージのある医師であっても同じです。

 

 

・勉強し続けなければならない

メリットでもありますが、デメリットにもなります。

情報や知識、制度は更新されていくので勉強し続ける必要があります。

全く同じ人はいないので、人によってやりとりを変えてなければなりません。

しかし、勉強して、スキルが上がったとしても給料にほとんど反映されないのが最大のデメリットです。

 

 

 

 

 

 

ベテラン医療従事者は医療従事者をオススメする?しない?

最初に言っておきます。

仕事として医療従事者は大きく稼げるものではありません。

若いころからお金持ちになりたい、一気にお金持ちになりたいって方にはオススメしません。

お金持ちになりたければ、他のスキルが必要です。

 

僕は最初の仕事として、医療従事者を選んでよかったです。

自分の体があって、初めて自分のしたいことができます。

自分の体があって、自分の仕事ができるからです。

また、自分の命、健康を守ることにつながるからです。

大切な人の命を守ることにつながることもあります。

 

若い頃から、健康に気を使って生活しているのと、年を取ってから健康に気を使うのでは、将来の身体に与える影響は大きく違うでしょう。

若いことから、健康に気を使っているから大丈夫って方もいるでしょう。

 

しかし、医療従事者の仕事として、たくさんのクライアントを見ていることは、経験値が違います。

こういう人はこうなるとか、将来こうなる可能性があるって知っているのといないのでは大きく違います。

仕事として、他の人を見ているからこそ、自分に活かすことできます。

 

ついでに医療従事者として、10年以上の経験があっても、自分の体に関しては、まだまだわかっていないことがあります(^^;;

つまり一般の人はどれだけ自分の体のことを知らずに生きているのかと思うと驚きます(^^;;

 

 

ついでに僕は、もし医療従事者になっていなければ、このブログで情報発信するなんて選択肢はなかったでしょう。

このブログのテーマである、100歳まで生きる、働くっていう目標も設定していません。

医療従事者として、超高齢者の方と接する機会が多かったことも100歳を目標とするきっかけになっています。

 

 

最後に、医療従事者をオススメする方をまとめて挙げます。

 

●医療従事者をオススメする方

・人の役に立ちたい

・身体や病気に興味がある

・就職先や職で困らないようにしたい

 

 

これから医療従事者になろうとしている方は、今回紹介したメリット・デメリット、医療従事者をオススメする方を知って、仕事の選択をしてください。

 

 

医療従事者にはならないって方でも、身体や健康、病気の知識を知っておくことは大切です。

お金と違って全てが数字で見えるものではありません。

だからこそ、早めに勉強しておくことが大切です。

 

健康についての知識や情報に関しては、このお金と健康のブログでもたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてください(^ ^)

 

 

●インターネットショッピングで医療従事者についての知識を得る

Amazon.co.jp: 医療従事者: 本

楽天市場:医療従事者 本

Yahoo!ショッピング:医療従事者 本

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は【国家資格】健康を守る医療従事者のメリット・デメリット•オススメ

をお伝えしました。

 

医療従事者とはどんな人なのかお伝えしました。

 

●医療従事者とは?

医療従事者とは、医療職、医療者と呼ばれることもあり、医療関係の業務に従事する人です。

また、厚生労働省は医療従事者の範囲を以下の有所得者に限定しています。

 

医師、歯科医師、薬剤師、保健師助産師、看護師、准看護師、歯科衛生士、診療放射線技師、歯科技工士、臨床検査技師衛生検査技師理学療法士作業療法士視能訓練士、臨床工学技士、義肢装具士救急救命士言語聴覚士、管理栄養士(栄養士)

 

 

医療従事者で10年以上の経験年数がある理学療法士が、医療従事者のメリット・デメリットについてまとめて挙げました。

 

●医療従事者のメリット・デメリット

メリット

・身体、病気、健康の知識は役立つ

・人の役に立ち、感謝され、やりがいがある

・職や仕事に困らない

・他の医療従事者と連携できる

・家族や友人に頼りにされる

・勉強するクセがつく

・医療費や薬代が安くなる

 

 

デメリット

・一気に大きく稼げる仕事ではない

・資格を取るのに時間とお金がかかる

・働かないと給料が発生しない

・勉強し続けなければならない

 

 

仕事として医療従事者は大きく稼げるものではありません。

若いころからお金持ちになりたい、一気にお金持ちになりたいって方にはオススメしません。

お金持ちになりたければ、他のスキルが必要です。

 

若い頃から、健康に気を使って生活しているのと、年を取ってから健康に気を使うのでは、将来の身体に与える影響は大きく違うでしょう。

若いことから、健康に気を使っているから大丈夫って方もいるでしょう。

 

しかし、医療従事者の仕事として、たくさんのクライアントを見ていることは、経験値が違います。

こういう人はこうなるとか、将来こうなる可能性があるって知っているのといないのでは大きく違います。

仕事として、他の人を見ているからこそ、自分に活かすことできます。

 

 

医療従事者をオススメする方をまとめて挙げました。

 

●医療従事者をオススメする方

・人の役に立ちたい

・身体や病気に興味がある

・就職先や職で困らないようにしたい

 

 

これから医療従事者になろうとしている方は、今回紹介したメリット・デメリット、医療従事者をオススメする方を知って、仕事の選択をしてください。

 

 

医療従事者にはならないって方でも、身体や健康、病気の知識を知っておくことは大切です。

 

健康についての知識や情報に関しては、このお金と健康のブログでもたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてください(^ ^)

 

 

●インターネットショッピングで医療従事者についての知識を得る

Amazon.co.jp: 医療従事者: 本

楽天市場:医療従事者 本

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少しずつ行動し、楽しく仕事をしていきましょう。

継続すれば、確実に仕事が楽しめます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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