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「最低100歳まで生きる」と決めた理学療法士が、「お金と健康」について発信していくブログ


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健康に良い「歩きやすい靴」を選ぶメリット•デメリット•コツ


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毎日履く靴、自分にあった靴を履けば、健康になるきっかけになるかも知れません。

靴をきっかけに歩いて、動いて、健康になりましょう。

靴は、一生付き合っていく健康グッズです。

一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

健康のための靴選びは歩きやすさで決める!

こんにちは!お金と健康の情報発信をしている まぁ です。

今回は、健康に関わる靴についてお伝えします。

 

僕は医療従事者で理学療法士です。

リハビリ・運動指導の専門家です。

僕は、健康を意識するようになって、物の選び方が変わりました。

今回はその一つをお伝えします。

 

今回紹介するのは靴です。

運動靴、スニーカーを履く頻度が以前より、圧倒的に増えました。

理由はたった一つです。

歩きやすい靴を選べば、動きやすい、歩きやすいからです。

歩くことが増えると、運動量が増え、健康にいいです。

動きやすいと、早く動けるので、時間ができます。

 

あれだけ見た目を意識していたのはどこにいったのでしょうか。

価値観が変わると、行動も変わります。

今回は靴選びについてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

歩きやすい靴を履くメリット・デメリット

歩きやすい靴を履くメリット・デメリットについてまとめて挙げます。

 

●歩きやすい靴を履くメリット・デメリット

メリット

・運動するきっかけになり健康にいい

・早く動けるため、時間ができる

・安い運動靴もある

・動きやすい靴を持ち運ぶようになる

・カラーも多く、気分転換でできる

・階段を昇り降りしやすい

 

デメリット

・動けば動くほど靴の消耗は大きくなる

・靴選びが難しい

 

 

メリット

・運動するきっかけになり健康にいい

歩いてみようかなって運動するきっかけになります。

歩きじゃなく、走ってみようってなる方もいるでしょう。

運動すれば、健康にもいいです。

 

 

・早く動けるため、時間ができる

歩きやすいと、移動時間も短くなります。

時間を大切に使えます。

 

 

・安い運動靴もある

歩きやすい靴は、安い靴もあります。

ブランド靴、皮靴より安い場合もあります。

 

 

・動きやすい靴を持ち運ぶようになる

動きやすい靴が一足でもあれば、歩く、動く場面で使えます。

お気に入りの靴ならば、出かける時にも持って出かけるのも良いでしょう。

 

 

・カラーも多く、気分転換でできる

歩きやすい靴はカラーも豊富な靴が多いです。

オシャレは足元からって言うように、普段は履かない色の靴にチャレンジすることもできます。

 

 

・階段を昇り降りしやすい

運動しやすい靴を履いておくことで、階段を昇り降りしやすくなります。

階段の昇り降りが習慣化できれば、健康に良いです。

 

 

デメリット

・動けば動くほど靴の消耗は大きくなる

消耗品である靴の宿命って言って良いでしょう。

動けば動くほど靴の消耗は大きく、早くなります。

 

 

・靴選びが難しい

100%自分に合った靴を選ぶのが難しいです。

70点、80点の靴を選びましょう。

靴が馴染んでくることもあります。

靴選び関しては、次の章も参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

歩きやすい靴を選ぶコツ

ではどんな靴を選べば良いでしょうか?

正しく靴を選ぶポイントについてお伝えします。

 

●正しく靴を選ぶポイント

つま先に7mm〜10mm程度余裕があるのがいい状態。

靴のかかとと足のかかとをしっかり合わせ、靴の中で足が動かないように、マジックテープなどで調整してください。

 

 

●正しく靴を選ぶ、6つのチェックポイント

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①甲の高さが調整できる?

②つま先は広く厚みがある?

③つま先は少し反りあがっている?

④かかと部はフィットしてる?

⑤靴底に適度な弾力がある?

⑥足が曲がる位置で靴も曲がる?

 

必見!足育先生が教える正しい靴の選び方と履き方より

 

 

かかとを中心に靴を履くだけでも、靴が自分に合っているかわかります。

ぜひ、覚えておきましょう。

 

 

さらに僕は靴を試着した時に必ずしていることがあります。

●靴を試着した時にする3つのコツ

・実際に歩く

・全身が映る鏡で見た目をチェックする

・デザインが良くても、違和感があれば買わない

 

靴を履くだけでなく、実際に歩いて、歩きやすさを確認しましょう。

 

 

仕事や冠婚葬祭、雨の日の靴は、歩きにくい靴が多いです。

仕事用の靴であっても、長時間履く靴は歩きやすいものを選びたいところです。

 

オシャレは足元からだけではありません。

健康も足元からです。

 

自分に合った靴を選んで履いて、健康のためにたくさん歩きましょう。

自分にピッタリあった靴を履くことで、歩くことが好きになり、健康に目覚めるきっかけになるかも知れません。

 

 

●インターネットショッピングで運動靴を探す

Amazon.co.jp: 運動靴

楽天市場:運動靴

Yahoo!ショッピング:運動靴

 

 

Amazonなら服や靴の試着が可能で、返品無料です。

money-health.hatenablog.com

 

 

僕のオススメの靴に一つはこれです。

money-health.hatenablog.com

 

 

靴以外にも物の選び方が変わりました。

こちらの記事も

money-health.hatenablog.com

合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は健康に良い「歩きやすい靴」を選ぶメリット・デメリットをお伝えしました。

 

歩きやすい靴を選ぶ理由は、動きやすい、歩きやすいからです。

歩くことが増えると、運動量が増え、健康にいいです。

 

 

歩きやすい靴を履くメリット・デメリットについてまとめて挙げました。

 

●歩きやすい靴を履くメリット・デメリット

メリット

・運動するきっかけになり健康にいい

・早く動けるため、時間ができる

・安い運動靴もある

・動きやすい靴を持ち運ぶようになる

・カラーも多く、気分転換でできる

・階段を昇り降りしやすい

 

デメリット

・動けば動くほど靴の消耗は大きくなる

・靴選びが難しい

 

 

正しく靴を選ぶポイントについてお伝えします。

 

つま先に7mm〜10mm程度余裕があるのがいい状態。

靴のかかとと足のかかとをしっかり合わせ、靴の中で足が動かないように、マジックテープなどで調整してください。

 

●正しく靴を選ぶ、6つのチェックポイント

①甲の高さが調整できる?

②つま先は広く厚みがある?

③つま先は少し反りあがっている?

④かかと部はフィットしてる?

⑤靴底に適度な弾力がある?

⑥足が曲がる位置で靴も曲がる?

 

 

さらに僕は靴を試着した時に必ずしていることがあります。

 

●靴を試着した時にする3つのコツ

・実際に歩く

・全身が映る鏡で見た目をチェックする

・デザインが良くても、違和感があれば買わない

 

靴を履くだけでなく、実際に歩いて、歩きやすさを確認しましょう。

 

 

自分に合った靴を選んで履いて、健康のためにたくさん歩いていきましょう。

自分にピッタリあった靴を履くことで、歩くことが好きになり、健康に目覚めるきっかけになるかも知れません。

 

 

●インターネットショッピングで運動靴を探す

Amazon.co.jp: 運動靴

楽天市場:運動靴

Yahoo!ショッピング:運動靴

  

 

少しずつ行動し、健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

関連記事です。

money-health.hatenablog.com

 

 

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