お金と健康

「最低100歳まで生きる」と決めた理学療法士が、「お金と健康」について発信していくブログ


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【極意】医療従事者の相手が喜ぶ誕生日のお祝い方法「質問&傾聴」


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一年に1回、誰もが迎える特別な日と言えば、何でしょうか?

特別な日です。

誕生日です。

せっかくの誕生日、祝ってもらうのも、祝うのも楽しくしたいですよね。

一年に1回の誕生日を特別な日にするためにも、一生使える内容をお伝えしています。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

誕生日の祝い方、マンネリ化していませんか?

 

誕生日おめでとうございます。

プレゼントをどうぞ。

ケーキを食べましょう。

いい歳にして下さい。

いい歳となりますよに。

 

付き合いが長くなってくると、誕生日の祝い方がマンネリ化してきませんか?

どんな誕生日の祝い方をしていますか?

 

今回は誕生日の祝い方についてお伝えします。

誕生日の祝い方のマンネリ化を解消したい方は、ぜひお読み下さい。

 

 

 

 

医療従事者の誕生日の祝い方「質問&傾聴」

医療従事者の誕生日の祝い方を紹介します。

僕は医療従事者で、理学療法士です。

現在、訪問リハビリをしています。

訪問リハビリをしているとクライアントと何年、何十年という付き合いになってきます。

さらに、ほぼ毎週、クライアントの家に行きます。

 

クライアントに誕生日のプレゼントをすることもできますが、お金がかかります。

プレゼントすると相手が返さなくてはいけないという負担もかかります。

できればお金をかけずにお祝いできるといいです。

 

相手に喜んでもらえるかつ、リハビリに活かせる方法は何かないのだろうか?

そんな時に思いついたのが、今回のお祝いの方法です。

 

プレゼントを渡す、おめでとうでもいいでしょう。

しかし、僕は少し違うお祝いの仕方をしています。

僕のお祝いの仕方とは、言葉を使うことです。

具体的な誕生日のお祝い方法とは、相手に質問して傾聴することです。

 

僕が実際にやっている誕生日の祝い方です。

具体例を挙げます。

 

●誕生日の質問&傾聴

・〇〇歳はどんな歳にしたいですか?

・もっとこうしたい、こうなりたいとかありますか?

・何かしたいことはありますか?

・何か食べたい物はありますか?

・行きたいところはありますか?

・会いたい人はいますか?

・何才まで生きたいですか?

 

 

誕生日は誕生日の人がメインの日です。

誕生日の人に、色々聞いても悪く思われることはないでしょう(^ ^)

 

誕生日なので、だいたいプラスの返答がきます。

さらに深く、具体的に話を聞いてあげてください。

相手は気分が良くなって、色々なことを話してくれるでしょう。

 

質問するとともに、忘れてはいけないのが人の話を聞く、つまり「傾聴」です。

しっかり相手の話を聞いてあげましょう。

ウンウンと話を聞いてもらえたら、確実に喜んでもらえますよ(^ ^)

ぜひやってみて下さい。

 

 

相手の願い事を聞くっていうのも一つの方法でしょう。

 

願い事については 

money-health.hatenablog.com

 も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

ついでに僕は、仕事中は話してもらったことを傾聴し、記録に残すようにしています。

あとで、こんなこと話していましたよねって話題にできるからです。

 

 

注意点が一つだけあります。

ついつい自分の意見や話をしてしまいたくなりますが、抑えて相手の話を聞きましょう。

特に相手の誕生日です。

相手との関係を特に良くしたいなら、聞き手に周りましょう。

 

 

 

 

誕生日の「質問&傾聴」のメリット・デメリット

今年の誕生日の「質問&傾聴」を何にしたのかお伝えします。

今年は、僕は誕生日を迎えた人に抱負を言ってもらうことにしました。

誕生日に抱負聞けると、プラスの意見が返ってくるので楽しいですよ。

話を聞いているだけなのに、こっちもパワーがもらえます。

 

誕生日の「質問&傾聴」のメリット・デメリットについてまとめたものを挙げます。

 

●誕生日の質問&傾聴のメリット・デメリット

メリット

・相手に喜んでもらえる

・相手のモチベーションが上がる

・相手の話を聞き出せる

・人と仲良くなれる

・お金がかからない

・同じ質問でも答えは一人一人違うので、他の人にも使い回せる

・一年後に同じ質問をするのも悪くない

・人の話を聞くのは楽しい

 

デメリット

・記録に残しておかないと、忘れてしまうことがある

 

 

今回紹介した「質問&傾聴」は誕生日の時以外にも使えます。

仕事時でも、プライベートでも使えますので、是非使ってみて下さい。

 

 

 

 

まとめ

今回は【極意】医療従事者の相手が喜ぶ誕生日のお祝い方法「質問&傾聴」をお伝えしました。

 

付き合いが長くなってくると、誕生日の祝い方がマンネリ化してきませんか?

どんな誕生日の祝い方をしていますか?

 

 

僕は医療従事者で理学療法士です。

相手に喜んでもらえるかつ、リハビリに活かせる方法は何かないのだろうか?

そんな時に思いついたのが、今回のお祝いの方法です。

 

 

僕のお祝いの仕方とは、言葉を使うことです。

具体的な誕生日のお祝い方法とは、相手に質問して傾聴することです。

 

僕が実際にやっている誕生日の祝い方です。

具体例を挙げます。

 

●誕生日の質問&傾聴

・〇〇歳はどんな歳にしたいですか?

・もっとこうしたい、こうなりたいとかありますか?

・何かしたいことはありますか?

・何か食べたい物はありますか?

・行きたいところはありますか?

・会いたい人はいますか?

・何才まで生きたいですか?

 

 

誕生日は誕生日の人がメインの日です。

誕生日の人に、色々聞いても悪く思われることはないでしょう(^ ^)

 

誕生日なので、だいたいプラスの返答がきます。

さらに深く、具体的に話を聞いてあげてください。

相手は気分が良くなって、色々なことを話してくれるでしょう。

 

質問するとともに、忘れてはいけないのが人の話を聞く、つまり「傾聴」です。

しっかり相手の話を聞いてあげましょう。

ウンウンと話を聞いてもらえたら、確実に喜んでもらえますよ(^ ^)

 

 

相手の願い事を聞くっていうのも一つの方法でしょう。

 

願い事については 

money-health.hatenablog.com

 も合わせて読むとわかりやすいです。

 

  

注意点が一つだけあります。

ついつい自分の意見や話をしてしまいたくなりますが、抑えて相手の話を聞きましょう。

 

 

誕生日の「質問&傾聴」のメリット・デメリットについて、まとめたものを挙げます。

 

●誕生日の質問&傾聴のメリット・デメリット

メリット

・相手に喜んでもらえる

・相手のモチベーションが上がる

・相手の話を聞き出せる

・人と仲良くなれる

・お金がかからない

・同じ質問でも答えは一人一人違うので、他の人にも使い回せる

・一年後に同じ質問をするのも悪くない

・人の話を聞くのは楽しい

 

デメリット

・記録に残しておかないと、忘れてしまうことがある

 

 

今回紹介した「質問&傾聴」は誕生日の時以外にも使えます。

仕事時でも、プライベートでも使えますので、ぜひ使ってみて下さい。

 

 

少しずつ行動することで、相手に喜んでもらいましょう。

行動すれば、確実に喜んでもらえます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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