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【時間術】何時に出勤して何をする?朝の時間を使うメリット・デメリット


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時間の使い方は、人生の使い方です。

あなたが時間をどう使うかが、あなたの人生が決まります。

今回は時間の使い方、特に朝の時間の使い方について紹介します。

一生使える内容ですので、ぜひ最後までお読みください。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 


 

 

何時に出勤して、何をしていますか?

あなたは何時に出勤していますか?

 

出勤時間の

・ちょうど

・5分前

・15分前

・30分前

・1時間前

・遅刻気味

 

人によって出社時間は違いますが、だいたい決まった時間に出勤する人が多いのではないでしょうか。

 

僕は多少の誤差はありますが、会社には始業の50分くらい前に着いています。

かれこれ10年以上は続けています。

なぜ早く仕事に行くようになったかというと、通勤時間が長かったからです。

渋滞や、満員電車を避けたかったからです。

同じ場所に行くのに、人が多い時間帯を選ぶと時間がかかり、ストレスもかかります。

早く仕事に行くことで、時間やストレスを少なくできます。

 

早く到着して何をしているかというと、仕事をする、勉強をする、トレーニングをする、ブログを書くなどしてきました。

朝の空いた時間に何をすると良いか、色々と試してきました。

 

現在は、ほぼ自分のことをしています。

つまり自己投資しています。

職場で自分のことをしていていいの?って思われるかもしれません。

僕は自分に役立つ、仕事でも役立つことを選んでしています。

仕事にいい影響が出ることは間違いありません。

 

なぜなら、ほとんどが健康やお金のことだからです。

健康はリハビリ分野に活かせますし、仕事の目的の一つはお金を稼ぐことです。

 

今回は早く出社するメリットをまとめましたので紹介します。

 

 

 

 

朝の時間を有効活用せよ!

早く出社するということは、朝の時間を使うということです。

朝の時間を使うメリットを紹介します。

 

●朝の時間を有効活用するメリット

1日の中で集中力が最も高い時間帯は「朝の時間」です。

朝の時間をどう活用するかで、その1日が決まるといっても過言ではありません。

また朝起きてから2〜3時間の時間帯を、「脳のゴールデンタイム」と言います。

 

睡眠中の頭の中は整理整頓されています。

夢によって、「前日の出来事」の記憶が整理され、朝起きた直後の脳は、「片付けられて何も載っていないまっさらな机」のような状態になります。

 

脳のゴールデンタイムでこなすべき仕事としては、クオリティの高い文章を書いたり、理論的な仕事、語学学習、難しい書類を読んだり書いたりする、高度な集中力を必要とする書類作成など、「脳のスペック」や集中力を必要とする「週中仕事」が向いています。

 

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術 | 樺沢 紫苑 より

 

僕は朝の時間を一番集中するようにしています。

前までは、朝の時間に体を使うトレーニングをしていたこともあったのですが、現在は頭を使う時間にしています。

 

脳の視点だけでなく、誰もいない時間に出勤すると、物音もせずに集中できます。

環境面でも集中しやすい状況が作れるということです。

 

僕の場合は職場で集中できるのでいいですが、集中できない方もいるでしょう。

人が来ない場所を見つける、モーニングをやっているカフェや飲食店に行って集中するのも一つの方法ではないでしょうか。

 

 


 

 

朝の時間を大事にし続けて

「早起きは三文の徳」ということわざがあります。

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということです。

 

朝の時間を大事にすることで、1日を長く使えます。

朝の時間を大事にしようとしたら、寝坊している暇はありません。

朝の時間を大事にしようとしたら、早めに起きようとします。

早めに寝ようとします。

自然と生活リズムが整います。

 

朝早く出社することで、時間だけでなく、心に余裕ができます。

ギリギリに出勤すると焦りますよね。

朝早く出勤できれば、遅刻する心配はまずありません。

 

始業直後から、トップスピードで仕事ができます。

朝に最も集中したい、最も重要な仕事を持ってくると仕事がはかどります。

残業なく、帰れるかもしれません。

ついでに僕は、ほとんど残業することなく定時に帰っています。

 

僕が考える出勤時間を早くして、朝の時間を有効活用するメリット・デメリットについてまとめておきます。

 

●出勤時間を早くして、時間を有効活用するメリット・デメリット

メリット

・満員電車、渋滞が避けられる

・遅刻しない

・集中できる(脳科学的にも)

・効率が良い(脳科学的にも)

・人がいない

・雑音がない

・生活リズムが整う

・朝のうちにやるべきことをやってしまえば、後が楽(残業が減る)

・仕事熱心だと思われる!?

 

デメリット

・朝が弱い人には辛い

・習慣化するまでが大変

 

 

 

  

まとめ

今回は【時間術】何時に出勤して何をする? 朝の時間を使うメリット・デメリットをお伝えしました。

 

あなたは何時に出勤して、何をしていますか?

 

僕は人の少ない朝早く出勤して、自己投資しています。

朝早く家を出ることで、渋滞に巻き込まれて時間を無駄にしたり、人混みのストレスを避けることができます。

朝は脳科学的にも、環境面からみても集中しやすいです。

 

 

朝の時間を有効活用するメリットとして集中力について、お伝えしました。

1日の中で集中力が最も高い時間帯は「朝の時間」です。

朝の時間をどう活用するかで、その1日が決まるといっても過言ではありません。

朝はクオリティの高い文章を書いたり、理論的な仕事、語学学習、難しい書類を読んだり書いたりする、高度な集中力を必要とする書類作成など、「脳のスペック」や集中力を必要とする「週中仕事」が向いています。

 

 

出勤時間を早くして、時間を有効活用するメリット・デメリットをお伝えしました。

●出勤時間を早くして、時間を有効活用するメリット・デメリット

メリット

・満員電車、渋滞が避けられる

・遅刻しない

・集中できる(脳科学的にも)

・効率が良い(脳科学的にも)

・人がいない

・雑音がない

・生活リズムが整う

・朝のうちにやるべきことをやってしまえば、後が楽(残業が減る)

・仕事熱心だと思われる!?

 

デメリット

・朝が弱い人には辛い

・習慣化するまでが大変

 

 

「早起きは三文の徳」ということわざがあります。

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということです。

 

朝の時間を大事にすることで、1日を長く使えます。

朝の時間を大事にしようとしたら、寝坊している暇はありません。

朝の時間を大事にしようとしたら、早めに起きようとします。

早めに寝ようとします。

自然と生活リズムが整います。

 

朝早く出社することで、時間だけでなく、心に余裕ができます。

ギリギリに出勤すると焦りますよね。

朝早く出勤できれば、遅刻する心配はまずありません。

 

始業直後から、トップスピードで仕事ができます。

朝に最も集中したい、最も重要な仕事を持ってくると仕事がはかどります。

残業なく、帰れるかもしれません。

 

人が来ない場所を見つける、モーニングをやっているカフェや飲食店に行って集中するのも一つの方法ではないでしょうか。

 

 

少しずつ行動していき、時間を大切に使っていきましょう

継続すれば、確実に時間ができます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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