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医療従事者がコロナ禍で結婚式に参加する?しない?メリット・デメリット


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医療従事者が新郎新婦にとっては、一生に一度の大事なイベントに参加してきました。

コロナ渦で結婚式をする?しない?参加する?しない?迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

医療従事者はコロナ禍で結婚式に参加する?参加しない?

昨年の年末(2020年12月)に友人に結婚式に誘われました。

こっちからしてみれば、今やるの?って感じでした。

なぜなら新型コロナウイルスは感染拡大中だったからです。

僕的には、コロナが落ち着いてくるであろう、もっと先でもいいのでは?って考えていました。

 

誘われたのは嬉しかったのですが、参加するかどうか、めちゃくちゃ迷いました。

なぜなら、僕は医療従事者の理学療法士だからです。

万が一、感染して担当の方に感染を拡大してしまったら大変です。

結婚式は会ったことのない人にも会います。

お酒の席で、見知らぬ人に会うのもやっぱり怖いですよね(^^;)

 

しかし、友人も万全の感染対策をして結婚式をするからと言うことで、参加する返事をしました。

数ヶ月後の話なので、参加できそうになかったら欠席させてもらうと伝えました。

 

 

コロナ禍で結婚式をする?しない?

コロナ禍で結婚式に参加する?しない?

 

判断に迷う人たちはたくさんいるはずです。

友人になぜ今の時期に結婚式をするの?って聞いてみました。

 

友人はオリンピックやってからでは、海外の人が行き来して、また流行りだすから、その前にやるっていう意見でした。

 

 

結婚式に誘った人の反応はどうだった?とも聞いてみました。

 

・県外だから参加しない

・看護師だから参加しない

・子供が生まれそうだから参加しない

 

そんな方もいたようです。

 

 

 

 

 

コロナ渦での結婚式の感染対策の実際

返事をしてから数ヶ月、予定通り結婚式に参加してきました。

コロナ禍での結婚式の感染対策をお伝えします。

 

●コロナ禍での結婚式の感染対策

・式場に入るときに体温チェックと手指アルコール消毒

・最小人数での結婚式、披露宴の開催

・披露宴でのテーブルは最小人数

・立ち歩くときはマスクをつける

・二次会はなし

・写真を撮るときはマスク外す

・披露宴で食事の時はマスク外す

 

 

コロナ禍での結婚式を調べていると、オンラインでつなぐオンライン結婚式っていうのもあり、やり方はたくさんあることを知りました。

 

 

 

 

コロナ渦での結婚式に参加したメリット・デメリット

コロナ禍で、結婚式に参加してよかったかどうか率直な意見をお伝えします。

2021年の3月で、コロナが落ち着いている時期であり、地方開催と言うこともあるでしょう。

コロナ禍でも結婚式に参加して、めちゃめちゃよかったです。

不安がなかったのか?と言われれば嘘になりますが、まぁまぁ安心して参加できました。

 

 

コロナ渦で結婚式に参加したメリット・デメリットついてまとめて挙げます。

●コロナ渦での結婚式に参加したメリット・デメリット

メリット

・新郎新婦と距離が近かった

・人が多くなくて安心

・人が少なく、場所も広くゆっくりできた

・結婚式、披露宴の手作り感がよかった

・暗いニュースが多いときに明るいニュース

 

デメリット

・感染対策が完璧というわけではない

 

 

メリット

・新郎新婦と距離が近かった

参加人数が少ないことで、結婚式、披露宴だけ参加して終わりって感じではありませんでした。

距離の近さを感じました。

 

 

・人が多くなくて安心

人は多ければいいと言うものではないというのがわかりました。

人が少ないことは感染対策になります。

家族と友人のみで、今まで参加してきた中で最もコンパクトな結婚式でした。

仕事関係いない、近い親族のみでした。

 

 

・人が少なく、場所も広くゆっくりできた

人も少なく、スペースを広く使えていました。

さらに普段の結婚式にないようなものが置いてありました。

新郎新婦の共通の趣味であるキャンプ道具が飾ってあり、いい感じでした。

 

 

・結婚式、披露宴の手作り感がよかった

コロナによる外出自粛で時間があったこともあるでしょう。

めちゃめちゃ手の込んだ結婚式、披露宴でした。

 

 

・暗いニュースが多いときに明るいニュース

明るいニュースが少ないときです。

おめでたいことがあったので、気分的にも癒されました。

 

 

デメリット

・感染対策が完璧というわけではない

お酒の場なので、マスクを外してついつい話し込んでしまうときもあります。

と言っても、地方開催で最小人数なのでそれほど気にする必要はないかなって感じでした。

 

 

個人的には、今まで最も感動した結婚式でした。

友人のスピーチで、コロナ渦で結婚式をやっていいのかとすごく悩んだって言っていたのが印象的でした。

さらに、新郎の家族への手紙がよくて泣けました(;  ; )

参加してよかったですし、結婚式・披露宴に呼んでもらってよかったです。

 

 

・結婚式をするか、しないか迷っている方へ

感染対策してやるのも良いでしょう。

楽しみにしている方はたくさんいます。

 

こんな時期は割安でできるかもしれません。

お金の面やサービスも良いかもしれません。

不安だという方は、もう少し待ってからやっても良いでしょう。

 

 

・結婚式を参加しようか、しないか迷っている方へ

参加するかどうかめちゃめちゃ迷いましたが、僕は参加してよかったです(^ ^)

良い結婚式だったので、パワーをもらい、免疫力が上がった気がしました。

 

 

何もせずに待っていても、何も変わらないままです。

結婚式をする・しない、結婚式に参加する・しないにしても、少しでも幸せな人生になるように、今を楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は医療従事者がコロナ禍で結婚式に参加する?しない?メリット・デメリット

をお伝えしました。

 

 

昨年の年末(2020年12月)に友人に結婚式に誘われました。

こっちからしてみれば、今やるの?って感じでした。

なぜなら新型コロナウイルスは感染拡大中だったからです。

誘われたのは嬉しかったのですが、参加するかどうか、めちゃくちゃ迷いました。

なぜなら、僕は医療従事者だからです。

万が一、感染して担当の方に感染を拡大してしまったら大変です。

 

 

しかし、友人も万全の感染対策をして結婚式をするからと言うことで、参加する返事をしました。

 

 

返事をしてから数ヶ月、予定通り結婚式に参加してきました。

コロナ禍での結婚式の感染対策をお伝えしました。

 

●コロナ禍での結婚式の感染対策

・式場に入るときに体温チェックと手指アルコール消毒

・最小人数での結婚式、披露宴の開催

・披露宴でのテーブルは最小人数

・立ち歩くときはマスクをつける

・二次会はなし

・写真を撮るときはマスク外す

・披露宴で食事の時はマスク外す

 

 

コロナ禍で、結婚式に参加してよかったかどうか率直な意見をお伝えしました。

2021年の3月で、コロナが落ち着いている時期であり、地方開催と言うこともあるでしょう。

コロナ禍でも結婚式に参加して、めちゃめちゃよかったです。

 

 

コロナ渦で結婚式に参加したメリット・デメリットついてまとめて挙げました。

●コロナ渦での結婚式に参加したメリット・デメリット

メリット

・新郎新婦と距離が近かった

・人が多くなくて安心

・人が少なく、場所も広くゆっくりできた

・結婚式、披露宴の手作り感がよかった

・暗いニュースが多いときに明るいニュース

 

デメリット

・感染対策が完璧というわけではない

 

 

友人のスピーチで、コロナ渦で結婚式をやっていいのかとすごく悩んだって言っていたのが印象的でした。

 

 

・結婚式をするか、しないか迷っている方へ

感染対策してやるのも良いでしょう。

楽しみにしている方はたくさんいます。

不安だという方は、もう少し待ってからやっても良いでしょう。

 

 

・結婚式を参加しようか、しないか迷っている方へ

参加するかどうかめちゃめちゃ迷いましたが、僕は参加してよかったです(^ ^)

良い結婚式だったので、パワーをもらい、免疫力が上がった気がしました。

 

 

何もせずに待っていても、何も変わらないままです。

結婚式をする・しない、結婚式に参加する・しないにしても、少しでも幸せな人生になるように、今を楽しんでいきましょう。

 

 

少しずつ行動し、人生を楽しくしていきましょう

継続すれば、確実に人生が楽しくなります。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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