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2021年「健康診断」で健康を振り返り、元気になる方法


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2021年の健康診断は、もう終わりましたか?

2021年の健康は、どうでしたか?

今年は昨年に引き続き、新型コロナの影響もあり、健康や体について考えるきっかけが多かったのではないでしょうか。

今回は、一生使える健康の考え方もお伝えしています。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

今年の健康診断、健康はどうだった?

こんにちは!お金と健康の情報発信をしているまぁです。

今回は、健康診断についてお伝えします。

 

今年の健康診断を受けましたか?

今年の健康、体の状態はどうでしたか?

 

今年は、新型コロナのワクチンを打った方も多いはずです。

新しいワクチン接種は、数十年もしくは数百年に一度の、健康に関わるビッグイベントと言って良いでしょう。

 

年に1回の健康診断は、自分の身体の状態をチェックするとともに、健康について考えるきっかけにもなります。

 

 

健康診断に関しては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

2021年健康診断の内容とは?

僕は、今年は、人生で初めてのバリウム検査を受けました。

何年振りってくらいに、検便もしました。

今年の健康診断の検査項目をまとめて挙げます。

 

●健康診断の検査項目

・身体計測

・聴力

・胸部

・血液

・心電図

・血液一般

・肝胆膵

・脂質

・尿酸

・糖代謝

・腎膀胱

・上部消化管

・検便

・診療

 

 

僕が今年初めて受けたバリウム検査について調べたものを挙げます。

 

バリウム検査とは?

バリウム検査とは、バリウム(造影剤)を飲んで発泡剤(炭酸)で胃を膨らませ、X線(レントゲン)を連続的に照射しながら撮影する検査です。

食道、胃、十二指腸の病変をチェックします。

正式には「上部消化管X線検査」と言います。

 

検査では、最初にバリウムをすべて飲んでから指示に従って検査台の上で体の向きを変えつつ撮影するケース、または検査台の上で体の向きを変えたり台を動かすたびに少しずつバリウムを飲んで撮影をしていくケースなどがあります。

前者は健康診断など人数をこなす場合の撮影方法で、撮影時間は3分程度、後者は人間ドックなどでの撮影方法で、撮影時間は7分程度かかります。

 

 

 

 

 

 

今年の健康診断の結果を振り返り、元気になる方法

健康診断の結果が出たら、チェックして終わりではなく、必ず振り返りましょう。

昨年、過去の結果があるなら、必ず今年の結果と比較しましょう。

結果を振り返り、悪いところがあればどうすれば悪くならないようになるか、良くなるためにはどうすればいいか考え、行動に移しましょう。

 

 

今年の僕の健康診断でわかったことを紹介します。

健康診断の結果を振り返るときの参考にしてください。

 

●健康診断結果でわかったこと

・総合判定はB

・視力回復ならず

・体重減少

 

 

・総合判定はB

健康診断の総合判定の結果は、AからNの7段階で、B判定でした。

A判定を狙っていたので、まさかの結果にショックでした(^^;;

何が引っかかったというと、心電図です。

 

僕が心電図で引っかかったのは以下の二つの内容です。

・洞性不整脈

心臓の拍動のリズムは正常ですが、興奮の間隔が不整となる状態をいいます。

健康な人でもよくみられ、吸気時に心拍数が増加し、呼気時に心拍数が減少する呼吸性不整脈の一種です。

 

 

RSR’パターン

心房からの電気刺激は心室に入ると右室は右脚、左室は左脚前枝・後枝に分かれ合計3本の心筋内伝導ルートを伝わり左右心室の筋肉を収縮させます。

RSR’パターンは、右脚の電気の流れがわずかに障害されている場合に認めます。

いわゆる異常心電図波形として指摘されますが、正常者でも認めることがあり問題ありません。

 

心電図 - 日本人間ドック学会より

 

 

心電図は、上記の説明や過去に数回引っかかったことがあるので、あまり心配していません。

スポーツ心臓であるのも影響しているでしょう。

脈拍に関しては、40〜50台の数字が出ることもあります。

再検査になるのが嫌なので検査の度に、ちゃんと測れていますか?って聞いているくらいなのに、まさかのB判定、ショックでした(^^;;

 

上司に聞くと、他の職場のスタッフも心電図でB判定が多かったとかで、検査結果が合っているのかと話題に上がるくらいでした。

 

 

・視力回復ならず

視力回復も期待しましたが、ほぼ変わらずでした。

昨年は大幅に良くなったため、視力改善方法に関しては、見直す必要があります。

測定結果に関しては、いつもと違って午前中の測定、悪天候だったのも結果に影響しているかもしれません。

現在、すでに違う方法で、視力アップに少しずつ取り組み中です。

 

 

・体重7Kg減少

昨年に比べて、体重が7Kg減少しました。

ある健康法を試したためです。

ある健康法に関しては、考えがまとまったら紹介します。

ダイエット目的で始めたわけではないので、まさかここまで体重が落ちるとは思ってもいませんでした(^^;;

今回は、午前中の空腹状態で、体重を測定した影響も体重の減少と関わりがあります。

 

 

体重が減ったことが、心電図のB判定につながったのではないかと考えてもいます。

 

健康診断が終わりました。

現在、健康についてメインで取り組んでいることがあります。

何に取り組んでいるかと言うと、栄養です。

 

今まで、栄養に関しては、ほとんと人任せでした。

全く気にしてなかったわけではないですが、目の前にあるものを食べるってことを繰り返してきました。

ちゃんと、自分に必要な栄養を取っていきます。

栄養でどれだけ自分が変わるのか確認していきます。

 

 

あなたも健康診断の結果がわかったら、必ず振り返っておきましょう。

健康はお金で買えません。

 

健康診断は会社、職場が負担してくれるから、ほどほどでいいや、ではありません。

あなたが会社を通じて稼いだお金、あなたが会社で貢献したお金を使って、健康診断を受けているのを必ず忘れないようにしましょう。

健康診断は、無料ではありません。

健康診断は、あなたの大事なお金と時間を使っているのを忘れないようにしましょう。

 

 

健康診断や健康をチェックする機会を使って、元気で健康な体を手に入れるように行動していきましょう。

 

 

●自宅で健康のために人間ドッグを受ける

 

おうちでドックはこちら

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は2021年「健康診断」で健康を振り返り、元気になる方法をお伝えしました。

 

今年の健康診断を受けましたか?

今年の健康、体の状態はどうでしたか?

 

 

年に1回の健康診断は、自分の身体の状態をチェックするとともに、健康について考えるきっかけにもなります。

 

 

健康診断は会社、職場が負担してくれるから、ほどほどでいいや、ではありません。

あなたが会社を通じて稼いだお金、あなたが会社で貢献したお金を使って、健康診断を受けているのを必ず忘れないようにしましょう。

健康診断は、無料ではありません。

健康診断は、あなたの大事なお金と時間を使っているのを忘れないようにしましょう。

 

 

健康診断や健康をチェックする機会を使って、元気で健康な体を手に入れるように行動していきましょう。

 

 

●自宅で健康のために人間ドッグを受ける

 

おうちでドックはこちら

 

 

少しずつ行動し、楽しく健康診断を受けましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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