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【サプリ】若返りビタミン「ビタミンE」の効果


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ビタミンについて知りたい、サプリを試したい、若返りたい、そんな方にオススメの内容です。

栄養は誰もが必要で、一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

健康に関わる栄養素「ビタミンE」

こんにちは!お金と健康の情報発信をしている まぁ です。

今回は、健康に関わる栄養素「ビタミンE」についてお伝えします。

 

 

あなたはビタミンEの効果を知っていますか?

 

 

ビタミンCとかビタミンBは知っているけど、ビタミンEの効果はわからないって方も多いのではないでしょうか。

 

ビタミンCの効果については

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

ビタミンBの効果については

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

今回はビタミンEの効果についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

若返りビタミン「ビタミンE」の効果

若返りビタミンと言われる「ビタミンE」の効果についてわかりやすい記事があったので紹介します。

 

●ビタミンEの効果

・天然型の方が合成型より圧倒的に優れている

・ビタミンEの抗酸化作用がCとBの効果を上げる

・「不飽和脂肪酸の自動酸化」を防ぐことは最重要

・酸素を浪費するとATPが作られない

・「ビタミンCの突出」を防ぐためにビタミンEを併用

 

 

・天然型の方が合成型より圧倒的に優れている

 ビタミンEは、1922年にアメリカの研究者ハーバード・エバンスがネズミの実験を通して発見したビタミンです。

ビタミンEの別名「トコフェロール」とは、ギリシャ語をつなぎ合わせた造語で「妊娠・出産の力を与える」という意味があります。

 

  エバンスは不妊を防ぐビタミンとして発見しましたが、やがて強力な抗酸化作用も明らかになりました。

血管の膜を守って老化を防ぐことから「若返りビタミン」といわれます。

 

  ビタミンEには4種類の「トコフェロール」と4種類の「トコトリエノール」があります。

4種類にはそれぞれ「α、β、γ、δ」と名前がつけられています。

 

  ビタミンEには天然型のD型と合成型のDL型があります。

 

  天然ビタミンEであるd-αトコフェロールを最も多く含むのは、小麦胚芽です。

日本人はあまり口にしませんし、他に十分量を摂れる食品は少ないことから、多くの人がビタミンE不足に陥っています。

 

  合成型のビタミンE(DL型)は代謝酵素の作用を阻害する面もあることから、効果が弱まります。

ビタミンEの処方薬である「ユベラ」は合成のDL型なので、代謝に関しての効果は乏しいと思います。

サプリメントのビタミンEは必ず表記を確認して、合成型ではなく、天然型を選択してください(ビタミンCやビタミンB群は合成で問題ありません)。

 

  ATPセットにビタミンEを入れているのは、代謝補酵素としての役割を期待しています。

そのためには、やはり天然型ビタミンEであるd-αトコフェロールが必要になります。

高用量のビタミンEで心疾患を治療したエバン・シュート博士もd-αトコフェロールを使用していました。

 

 

・ビタミンEの抗酸化作用がCとBの効果を上げる

 では、ビタミンEの抗酸化作用とATP生成について大まかに述べていきます。

 

  細胞やミトコンドリアなどの細胞小器官は、細胞膜、ミトコンドリア膜などの生体膜に包まれています。

この生体膜には、コレステロールの他にリン脂質などの不飽和脂肪酸が多く含まれ、大切な働きをしていますが、酸素によって自動的にラジカル化=酸化しやすいのが弱点です。

このことを「不飽和脂肪酸の自動酸化」といいます。

 

  生体膜で不飽和脂肪酸の自動酸化が進むと「過酸化脂質」という物質が増えてしまいます。

すると、生体膜は柔軟性を失い、機能が衰えてしまいます。

過酸化脂質は加齢によっても増加する物質です。

 

  ここで活躍するのが、ビタミンEの抗酸化作用です。

ビタミンEは生体膜の不飽和脂肪酸を酸化から守る作用を持っています。

 

  体内の酸化が進むことは生体膜や細胞の劣化を進めるだけでなく、酸素不足という弊害ももたらします。

 

  ビタミンEが不足すると、呼吸で得た酸素の43%が「不飽和脂肪酸の自動酸化」のために浪費されてしまうのです。

その結果、血液中の不飽和脂肪酸が酸化し、血液の粘度が増して血流障害を引き起こします。

また生体膜の不飽和脂肪酸の自動酸化は、酸素、ビタミン、ミネラルの吸収障害を引き起こします。

 

  酸素は本来、ミトコンドリア内膜にある電子伝達系で用いられるものです。つまり酸素不足になると、ATPをたくさんつくれる電子伝達系での「好気性解糖」ができなくなるのです。

 

  ビタミンEがあれば、酸素、ビタミン、ミネラルのミトコンドリア内への取り込みが改善します。

つまりビタミンEは、ビタミンB群とビタミンCの効果を強める働きがあるということです。

ビタミンEを摂ることで、BとCの効果が2倍になるイメージです。

 

 

・「不飽和脂肪酸の自動酸化」を防ぐことは最重要

 生体膜が酸化する弊害について、もう少し詳しくご説明していきます。

不飽和脂肪酸の自動酸化」という現象は、体にとって迷惑以外の何者でもありません。

 

  これは生体外でも起こる現象です。

みなさんよくご存じの「酸化した油は体に悪い」ことと同じです。

植物油や魚油は、時間の経過と共に酸化して過酸化脂質が生じます。

それは「不飽和脂肪酸の自動酸化」という現象です。

 

  酸化は紫外線に当たることによって促進されるので、本当に良い油は紫外線を遮る遮光瓶に入っています。

食品でいえば、魚の干物や冷凍マグロも「不飽和脂肪酸の自動酸化」を起こし、過酸化脂質が増えているので、できれば避けるべきでしょう。

 

 酸化した油を摂るのが体に悪いことと同様に、この現象が体内で起きることもまた、体に悪いのです。

 

  細胞膜やミトコンドリア膜などの生体膜は、細胞や細胞小器官を包み込み、細胞内へ栄養や酸素を運搬し、アンモニアなどの毒素の排出をします。

この仕事がスムーズに行われることによって、私たちは健康体を維持できます。

 

  しかし、生体膜に含まれる不飽和脂肪酸(リン脂質など)は、酸化しやすい性質を持っています。

 

  活性酸素は生体膜の不飽和脂肪酸を攻撃します。

不飽和脂肪酸は2つの分子が結合していますが、三石先生はこれを「ムカデの頭部と胴尾部」の2つに分けて説明しています。

 

  頭部は1個の水素であって、胴尾部は脂肪酸の本体です。

これが活性酸素(ラジカル)の攻撃を受けると、それぞれが脂肪酸ラジカルとなります。

その2つの脂肪酸ラジカルは、隣にある不飽和脂肪酸を攻撃して脂肪酸ラジカルに変えてしまうという、連鎖反応を起こすのです。

 

  この攻撃に歯止めが利かないと、不飽和脂肪酸は瞬く間に焼き尽くされてしまいます。

連鎖反応が終結した後に残るのは、焼き尽くされた残骸ともいえる過酸化脂質です。

 

 

 

 

・酸素を浪費するとATPが作られない

 ビタミンEが不足すると、次のような不都合が起こります。

 

  まず、過酸化脂質が増えて細胞膜などの生体膜が堅くなり、正常に機能しなくなります。

すると、グルコースアミノ酸脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が細胞の中に搬入できなくなり、細胞内が栄養失調状態となります。

一方、アンモニアなどの老廃物を運び出せなくなります。

 

  次に、先にも述べたように酸化によって酸素が浪費されます。

人が呼吸により取り入れた酸素の43%が、不飽和脂肪酸の自動酸化に浪費されるといわれます。

酸素はミトコンドリア内(正確にいうと、ミトコンドリア内膜)の電子伝達系に用いられるのが本来の目的です。

しかし、細胞膜、ミトコンドリア膜で酸素の浪費が起こり、ミトコンドリア内が酸素欠乏状態となってしまいます。

 

  つまり、細胞内のエネルギー代謝が嫌気性解糖主導となります。

それはすなわち、病気になりやすくなる、がんを発症しやすくなる、という結果になります。

 

  胸いっぱいに酸素を吸っても不飽和脂肪酸の自動酸化を抑えないことには、細胞内が栄養失調になってしまいます。

細胞内への栄養や酸素搬入が減り、毒物の搬出も滞る。これが様々な病気の原因となってしまうのです。

心疾患やがんなどに罹ると、健康寿命のみならず寿命も短くなってしまいます。

 

  ビタミンE不足が細胞内の栄養不足と酸欠を引き起こし、病気の原因となっていることは、現代医学の盲点となっている部分だと思います。

 

  この「不飽和脂肪酸の自動酸化」を抑制し、過酸化脂質をつくらないようにするのが、ビタミンEの強い抗酸化作用です。

ビタミンEが「若返りのビタミン」といわれるのは、この働きがあるからです。

 

 

  • 食事をどれだけ工夫しても一日17IUのビタミンEしか摂取できない。

全ての人にE400*2~3を推奨。

PMSにはC1000*6+E400*5を推奨。

 

 

・「ビタミンCの突出」を防ぐためにビタミンEを併用

ビタミンCを10g以上摂取する場合、「ビタミンCの突出」という現象に気をつけなくてはなりません。

本来、抗酸化作用を持つビタミンCですが、大量摂取の場合にはビタミンC自体が酸化してしまう、という現象が起きます。

ビタミンCの酸化・還元作用のバランスが乱れることがあるからです。

ビタミンCは活性酸素から電子を受けとり、自らが酸化されることで活性酸素(ラジカル)となりますが、それが酵素作用により還元されます。

しかし、そのバランスが乱れると、活性酸素として作用することになります。

酸化されたビタミンCの割合が多くなることを「ビタミンCの突出」といいます。

また、ビタミンCは、鉄イオンや銅イオンがあると、活性酸素の発生源になります。

体内の活性酸素が増えてしまうと、DNAやタンパク質・脂質の損傷を招いてしまいます。

そこで助っ人となるのがビタミンEです。

ビタミンCの酸化をビタミンEは還元する働きがあり、何度も再利用できることになるのです。

ビタミンC10gの摂取に対して、ビタミンE(d-αトコフェロール)400IUを併用するとバランスが良いでしょう。

毎回同時に飲まなくても結構ですので、ビタミンCの1日の総量に気をつけてビタミンEもしっかり摂ってください。

 

 

メガビタミン健康法より

 

 

 

 

 

 

 

 

健康のためにサプリでビタミンEを摂る!

僕は現在、藤川徳美先生の推奨するATPセットを参考にビタミンE400を1日に1錠摂っています。

 

●僕が実際に摂っているビタミンEのサプリメントはこちら



 

 

 

 

ATPセットについては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

子供の時に、しもやけがひどくて、ビタミンEのサプリメントを摂っていたのが懐かしいです。

効果があった覚えはありませんが(^^;;

 

 

●ビタミンEを摂っての効果は?

ビタミンEを摂るようになって半年近く経ちますが、めちゃくちゃこれが良くなったというのは今の所ないです。

僕の場合は、ビタミンC、B群、Eを同時に摂り始めたのもあります。

ビタミンCを1日に10g以上摂ることもありますので、引き続きビタミンEを摂り続けます。

 

最近感じることは、サプリメントで栄養を補うようになって、栄養が足りているためか、以前より食べる量が大幅に減りました(^ ^)

意識的に食べるものを変えているのもありますが、栄養があるものでも食べ過ぎると、本当に気持ち悪いのです(^^;;

 

 

今回の内容を参考に、ビタミンEのサプリメントを試してみたいって方は是非参考にしてください。

 

 

●僕が実際に摂っているビタミンEのサプリメントはこちら

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は【サプリ】若返りビタミン「ビタミンE」の効果をお伝えしました。

 

 

若返りビタミンと言われる「ビタミンE」の効果についてわかりやすい記事があったので紹介しました。

 

●ビタミンEの効果

・天然型の方が合成型より圧倒的に優れている

・ビタミンEの抗酸化作用がCとBの効果を上げる

・「不飽和脂肪酸の自動酸化」を防ぐことは最重要

・酸素を浪費するとATPが作られない

・「ビタミンCの突出」を防ぐためにビタミンEを併用

 

 

僕は現在、藤川徳美先生の推奨するATPセットを参考にビタミンE400を1日に1錠摂っています。

 

●僕が実際に摂っているビタミンEのサプリメントはこちら

 

 

 

今回の内容を参考に、ビタミンEのサプリメントを試してみたいって方は是非参考にしてください。

 

 

少しずつ行動し、ビタミンEを摂っていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

関連記事です。

money-health.hatenablog.com

 

 

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今週のお題「ホーム画面」


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