お金と健康

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太陽が病気を治す!?日光浴•ビタミンDの効果


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大自然の力を使って健康になる方法を紹介します。

健康に良い行動で、一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

太陽の光、日光と健康

こんにちは!お金と健康の情報発信をしているまぁです。

今回は、健康に関わる情報についてお伝えします。

 

日光浴していますか?

太陽に当たっていますか?

 

紫外線が体に良くない、そんな情報もあって、太陽の光を避けて生活している方も多いのではないでしょうか。

日焼け止めを塗るのも当たり前になっています。

 

そんな、人に避けられ気味な太陽の光、日光が健康に良いのを知っていますか?

 

今回は、日光と健康効果についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

日光浴とビタミンDの効果

日光浴とビタミンDの効果について調べたものを挙げます。

 

●日光浴とビタミンDの効果

・日光ホルモン「ビタミンD

ビタミンDと病気
・春・夏の日光浴は1日15分程度を目安に
・秋・冬の日光浴は1日30分程度を目安に
・日焼け止め
・外出をして日光浴を

 

 

・日光ホルモン「ビタミンD

日光浴をすることで、体内でビタミンDも作られます。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨を強くし、骨粗しょう症の治療に使われることで知られています。

免疫の機能を調整・維持するなど、体の中でホルモンのように働いて、体中の細胞にさまざまな指令を出す、重要な働きを担っています。


ビタミンDは、このように多彩な働きをすること、そして紫外線を浴びて皮膚で作られることから、別名「日光ホルモン」ともいわれています。


しかし、日本人のおよそ半数が、ビタミンDが欠乏している状態と推計されています。

その理由としては、美白を意識して日焼け止めを塗ったり日傘を差したり、夏でも手袋をするなど、現代人は、紫外線の悪影響を恐れて、日光を過剰に避けるようになっているためです。

また新型コロナウイルスの影響で外出を控える人が多くなり、さらに日光不足が心配されています。

 

 

ビタミンDと病気

個人によって異なりますが、ビタミンDの欠乏が関連していると考えられている疾患には、がんや認知症、アレルギー疾患、感染症精神障害うつ病、季節性うつ、自閉症統合失調症)などが挙げられています。

ビタミンDサプリメントを摂取することで花粉症の症状が緩和される人が少なくないことも知られています。

 

 

日光浴の正しいやり方をマスターすれば、あらゆる効果が実感できる可能性があります。

ストレスを感じている、仕事に対してやる気が出ない、イライラしがちなどを感じている人は、今日から日光浴の効果を意識して生活してみましょう。


・春・夏の日光浴は1日15分程度を目安に
時間帯は正午前後がおすすめ。

午後は紫外線量が増えるので注意が必要となります。

熱中症にならないよう気を付けながら、日陰での日光浴でも構いません。

ただし、赤くなるまで日光浴をしてしまうのは、浴び過ぎている証拠。

個人差もありますから、日焼けしやすい方は、短い時間からはじめてみるようにしましょう。


・秋・冬の日光浴は1日30分程度を目安に
秋冬は紫外線が少なくビタミン生成が難しい季節といわれています。

春・夏よりも長く30分程度、日光浴をすることをおすすめします。


・日焼け止め
日焼け止めを塗ることで、ビタミンDは生成されにくくなりますが、気になる方は、面積が少ない顔だけ日焼け止めを塗るようにしましょう。

どうしても塗りたい場合は、ビタミンD合成に必要な紫外線だけを通す、特殊な日焼け止めも開発されていますので、検討してみましょう。


・外出をして日光浴を
日光浴をして紫外線のUVB波に当たることで、ビタミンDは生成されます。

ですから、日当たりがよくても窓際ではガラスで紫外線がブロックされてしまうので、ビタミンDは生成されないのでご注意が必要です。
ランチに出かける、休日にはウオーキングガーデニングなど、外に出て日光浴をすることをおすすめします。

 

 

日光浴でストレスが消える!? 日向ぼっこ効果で仕事効率アップ|人材総合サービスのお仕事なら【スタッフサービス】より

 

 

 

 

 

 

日光を浴びて、ビタミンDを作り健康になる!

僕はアレルギー性鼻炎があります。

食事を変えて症状は、かなり変わりました。

しかし、まだ残っている感じです。

過去に慢性副鼻腔炎で手術したことがあるくらいですので、そう簡単には完治までいきません。

 

どうすれば良くなるかと考えていた時に見つけたのがビタミンDです。

そして、ビタミンDは日光から作られるとのことです。

 

日光と病気の関係については、理学療法士の臨床の経験からも何となく関係があることに気づいていました。

日当たりの悪い部屋で過ごしている方は、昼夜逆転や、不穏になりやすかったからです。

太陽の力っていうのは、本当にすごいです。

 

 

では、日光を浴びるためにできることは何でしょうか?

最もオススメなのは散歩ではないでしょうか。

散歩は運動にもなります。

僕は今まで、夕方の運動はしていました。

しかし、夕方だけでは日光に当たるのが足りない、さらに運動量も足りないのに気づいたため、朝の散歩を追加することにしました。

 

朝散歩で日光を浴びれば、1日のスタートが良好です(^ ^)

 

 

朝の散歩に関しては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

大自然の力、日光は無料で使えて、効果抜群です。

日光は、使わない選択肢はありません。

太陽からパワーをもらって、元気に健康になっていきましょう。

 

 

太陽以外に自然の力を借りて健康になる方法があります。

 

 

自然と健康については

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は太陽が病気を治す!?日光浴•ビタミンDの効果をお伝えしました。

 

日光と健康効果についてお伝えしました。

日光浴とビタミンDの効果について調べたものを挙げました。

 

●日光浴とビタミンDの効果

・日光ホルモン「ビタミンD

ビタミンDと病気
・春・夏の日光浴は1日15分程度を目安に
・秋・冬の日光浴は1日30分程度を目安に
・日焼け止め
・外出をして日光浴を

 

 

では、日光を浴びるためにできることは何でしょうか?

最もオススメなのは散歩ではないでしょうか。

散歩は運動にもなります。

 

 

大自然の力、日光は無料で使えて、効果抜群です。

日光は、使わない選択肢はありません。

太陽からパワーをもらって、元気に健康になっていきましょう。

 

 

少しずつ行動し、楽しく太陽の光を浴びていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

関連記事です。

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