お金と健康

「最低100歳まで生きる」と決めた理学療法士が、「お金と健康」について発信していくブログ


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【感謝】サラリーマンが仕事納めまでに絶対にするべきたった一つのこと


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一年の終わりの仕事納めにすべきことは、大掃除だけではありません。

最高の一年にするために、必ずしておきたいことを紹介します。

仕事をする方なら一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

仕事と仕事納め

こんにちは!お金と健康の情報発信をしているまぁです。

今回は、お金に関わる仕事についてお伝えします。

 

今年一年も終わりが近づいてきました。

年末年始が待ち遠しいですね(^ ^)

 

そろそろ仕事納めって方も多いのではないでしょうか。

仕事納めにすべきことは、仕事を終わらせるだけではありません。

仕事納めにすべきことは、大掃除だけではありません。

 

今回は、仕事納めまでに、絶対にすべきことを紹介します。

 

 

 

 

 

 

仕事納めまでに、絶対にすべきたった一つのこと

年末年始の仕事納めまでにすべきこととして、参考になるものを見つけたので紹介します。

 

●この1年をより良くするために、仕事納めの日にすべきたった一つのこと

昔から「終わり良ければ総て良し」と言います。

認知心理学ではこれを「ピーク・エンドの法則」と呼んだりします。

 

旅行の最後の日に最も心に残る体験をすると、その旅行全体の好印象がずっと後にまで残ると言われます。(旅行の最後の日に、荷造りやお土産選びに費やすべきではない)

 

このような認知バイアスを利用し、今年1年を良い印象として残すためにも、仕事納めの日にやったほうがいいことを書きます。

それは一つだけ。

 

今年「やり遂げたこと」「チャレンジしたこと」「新しいポジティブな気付き」等を書きだすのです。

どんな小さなことでも構いません。

年初に立てた計画。

任されたプロジェクト。

チャレンジした仕事。

本を読んで見つけた新たな視点……。

5個よりは10個。

10個よりは20個。

手を動かし、たくさん書き出していきます。

 

自分のことでなくてもいいのです。

部下や子どもの成長、会社や家族が成し遂げたことでもいい。

他者の幸せを自分のことのように味わういいきっかけにもなります。

コツは「事実」のみを書くこと。

ひとつひとつの出来事に対してどう感じたかは書きません。

どう感じるか。

どんな感情を抱くかは、書き出したすべての事実を眺めてすればいいのです。

 

そうすれば、きっと、多くの人に感謝したいという気持ちが芽生えてくるでしょう。

 

感謝には強い「回復効果」があります。

どんなに疲れた一年であったとしても、感謝の気持ちを感じながら「エンド」を迎えることができれば、冬休み中に疲労感はいくぶん回復し、新しい年を気持ちよく迎えられるようになります。

 

いちばん良くないのは、来た道を振り返るかのように、何となく1年をぼんやり眺めること。

「何かと忙しい一年だった」「今年一年、はやかったな」と曖昧な表現で締めくくるのだけはやめましょう。

 

この1年をより良くするために、仕事納めの日にすべきたった一つのこと(横山信弘) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事納め「サラリーマンとしての一年を書き出す」

僕がサラリーマンとしての一年を書き出してみました。

よければ参考にしてください。

 

●サラリーマンとしての一年を書き出す

・仕事のスピードアップ

昨年末に職場の電子化が進んだことにより、仕事効率が上がりました。

さらに電子化に慣れてきたことで、書類の時間が減りました。

 

 

・仕事の簡素化

仕事でするべきこと、しなくていいことがわかってきました。

仕事のポイントを抑えることができるようになったきました。

自分がいかに仕事をやりすぎているかがわかりました。

 

 

・仕事をしない

僕は理学療法士の仕事に加えて、管理職の仕事もしています。

管理職として、何でも自分で仕事をするのをやめました。

仕事をしないのも、仕事です。

自分でできることは、他の人に任せることにしました。

何でも首を突っ込まないようにしました。

 

 

・会議の簡略化

毎月の僕がメインで仕切っている会議の時間は15分以内です。

 

 

・残業ゼロ

全業ゼロ、必要時以外は、ほぼ定時で帰っています。

以前までも定時でしたが、さらに早くなっています。

定時と同時にタイムカードを押すくらいの速さです(^ ^)

 

 

・有給全消化

今年も有給全消化することができました。

 

 

サラリーマンとしては、仕事の効率化、仕事を減らすに力を入れた一年でした。

サラリーマンとしての給料は、少し上がったかなくらいですが、サラリーマンにかける時間と労力、かなり減りました。

 

少ない時間で仕事ができるようになってきたので、時給は上がっていることになります。

少ない労力で仕事ができるようになってきたので、労力給(僕が勝手に作った考え)は上がっていることになります。

 

サラリーマンとして、1年間働くことができてよかったです。

ありがとうございましたm(._.)m

 

 

あなたは今年1年間の仕事は、どうでしたか?

 

 

あなたも、仕事で今年「やり遂げたこと」「チャレンジしたこと」「新しいポジティブな気付き」等を書きだしてみてはいかがでしょうか。

サラリーマンの仕事のモチベーションの維持・向上につながります。

今年一年を振り返ることで、年始から新たな気持ちで頑張れるでしょう。

 

 

仕事納めに関しては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は【幸福】サラリーマンが仕事納めまでに絶対にするべきたった一つのことをお伝えしました。

 

仕事納めにすべきことは、仕事を終わらせるだけではありません。

仕事納めにすべきことは、大掃除だけではありません。

 

今回は、仕事納めまでに、絶対にすべきことを紹介しました。

仕事納めの日に今年「やり遂げたこと」「チャレンジしたこと」「新しいポジティブな気付き」等を書きだすのです。

なぜかと言うと、今年1年を良い印象として残すためです。

 

 

あなたも、仕事で今年「やり遂げたこと」「チャレンジしたこと」「新しいポジティブな気付き」等を書きだしてみてはいかがでしょうか。

サラリーマンの仕事のモチベーションの維持・向上につながります。

今年一年を振り返ることで、年始から新たな気持ちで頑張れるでしょう。

 

 

少しずつ行動し、楽しく仕事納めをしましょう。

継続すれば、確実に仕事が楽しくなります。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

関連記事です。

money-health.hatenablog.com

 

 

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