お金と健康

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健康のためオススメしない働き方「夜勤」のメリット•デメリット


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仕事、働き方についてお伝えします。

仕事は人生で最も時間を費やす一つです。

お金と健康を守りたい方もぜひお読みください。

一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

仕事の夜勤をしたことがある?

こんにちは!お金と健康の情報発信をしているまぁです。

今回は、お金に関わる仕事の夜勤についてお伝えします。

 

世の中にはたくさんの仕事があります。

たくさんの仕事だけでなく、たくさんの働き方があります。

 

日中に働くのか?

夜に働くのか?

深夜に働くのか?

 

同じ仕事をしていても、働く時間が違うだけで、お金や忙しさは変わってきます。

あなたは夜勤をしたことがありますか?

 

自分は夜勤をしていないけど、友人は夜勤をしているって方もいるのでしょうか。

今回は働き方の一つである、夜勤についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

夜勤のメリット・デメリット

夜勤のメリット・デメリットについてまとめて挙げます。

 

●夜勤のメリット・デメリット

メリット

・給料が高い、手当がつく

・気楽に働ける

・働く場所に困らない

 

デメリット

・生活リズムが崩れる

・体調管理が難しい

・健康への悪影響

・夜勤の準備をしなければならない

・寝た気がしない

・トラブル対応が大変

・日中と同じ仕事のパフォーマンスができない

 

 

メリット

・給料が高い、手当がつく

夜勤や深夜手当がつくので、昼間に働くより給料が高いです。

 

 

・気楽に働ける

夜の時間帯は、比較的仕事が楽です。

ただし、何事もなければの話です。

何かトラブルがあれば、一気に大変になります。

出勤人数も少ないので、人間関係に悩まされることもありません。

 

 

・働く場所に困らない

夜勤が好きっていう人は少数派です。

夜勤をしたい方は、働く場所に困らないでしょう。

 

 

デメリット

・生活リズムが崩れる

夜勤の一番のデメリットは、生活リズムが崩れることです。

人間は、夜に寝て、日中に活動する生き物です。

夜勤はそれと逆をします。

健康によくありません。

 

 

・体調管理が難しい

夜勤は明るい時間に眠ったり、食事時間が変則的になるなど、不規則な生活をしいられるため体調不良を起こす人も多いです。

 

 

・健康への悪影響

世界には夜勤にまつわる研究報告があまたあるのですが、そのなかで最も有名なものが1976年に発表されたフランスのヴィスナール教授の研究報告です。
 
そのなかで教授は…『夜勤は寿命を10年縮める』と報告しているんです。
 
そのほかにも夜勤に関する研究はたくさんあって、夜勤従事者は「ガン」「糖尿病」「胃腸病」のリスクが上昇するなんて報告もあります。
 

夜勤のメリットとデメリットを詳しく!正社員で働くなら要チェックより

 

本当に寿命が10年も縮まるのかとツッコミたくなりますが、夜勤をしたことがある方なら、少なくとも健康に良くないことはわかるでしょう。

 

 

・夜勤の準備をしなければならない

夜勤に向けて、準備をする必要があります。

事前に仮眠をしたり、食事の準備をしたりする必要があります。

 

 

・寝た気がしない

休憩時間や、仮眠の時間がありますが、もちろんぐっすり寝られるわけではありません。

 

 

・トラブル対応が大変

出勤者が少ないので、困った時に聞く人がいません。

自分一人もしくは数人で対応しなければならないので、焦ります。

深夜に電話で聞くのも、相手は寝ている可能性も高いです。

 

 

・日中と同じ仕事のパフォーマンスができない

睡魔で集中力や、注意力が低下します。

日中と同じ仕事のパフォーマンスはできません。

 

 

 

 

 

 

夜勤の3つの例、お金と健康の面から夜勤はオススメ?

夜勤の3つの例を紹介します。

僕自身の経験もお伝えするので、ぜひ参考にして下さい。

 

●夜勤の3つの例

・居酒屋での夜勤

僕は、朝までやっている居酒屋さんの厨房で働いていました。

17時〜5時で働いていた時がありました。

深夜は一人で厨房を回すこともありました。

お客さんが少ない時は良かったですが、多い時は大変でした。

 

 

・病院勤務での当直

病院時代は、月に一回程度、当直をしていました。

夜間に何かあった時の対応です。

 

何もなければ寝ていても良いのですが、ぐっすり寝た気がしませんでした。

前日に1日働いて、夜から朝は当直、翌日1日働くってスタイルで仕事をしていました。

間違いなく働きすぎです。

対して手当もありませんでした。

当時も思っていましたが、今、冷静に考えると、かなりブラックです。

 

 

・夜勤のみで働く看護師

夜勤のみで仕事をしている友人もいました。

病院で働く看護師です。

休みが多く、給料が多いからとのことです。

さらに、夜勤はすることなくて、自主学習している時もあるとのことでした。

 

 

●お金と健康の面から夜勤はオススメできる?

僕は現在、転職して当直がなくなりました。

月に一回程度の当直がなくなっただけでも、かなり楽になりました。

夜勤や当直をした経験があるからわかりますが、絶対にしたくないです。

 

お金じゃないですね。

健康を優先すべきです。

崩れた生活リズムを戻す方が大変です。

健康を第一に考えるようになった僕からすると、夜勤はオススメできません。

 

短期間なら良いかもしれませんが、長期間は特にオススメしません。

一度崩れた生活リズムを戻すのは簡単ではないからです。

何度やっても早寝早起きが身につかないって方もいるでしょう。

人間の行動パターンを変えるのは簡単ではありません。

 

 

しかし、夜勤が嫌って言っても、誰かがしなければなりません。

夜勤をしてくれている方、ご苦労様です。

ありがとうございます。

 

健康のためにはオススメしませんが、夜勤があるかないかで、給料が大きく変わることは事実です。

日中の勤務より、気楽に働ける仕事もあるでしょう。

自分の健康、お金、やりたいことと向き合って、仕事選びをしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は健康のためオススメしない働き方「夜勤」のメリット•デメリットをお伝えしました。

 

働き方の一つである、夜勤についてお伝えしました。

夜勤のメリット・デメリットについてまとめて挙げました。

 

●夜勤のメリット・デメリット

メリット

・給料が高い、手当がつく

・気楽に働ける

・働く場所に困らない

 

デメリット

・生活リズムが崩れる

・体調管理が難しい

・健康への悪影響

・夜勤の準備をしなければならない

・寝た気がしない

・トラブル対応が大変

・日中と同じ仕事のパフォーマンスができない

 

 

●お金と健康の面から夜勤はオススメできる?

僕は現在、転職して当直がなくなりました。

月に一回程度の当直がなくなっただけでも、かなり楽になりました。

夜勤や当直をした経験があるからわかりますが、絶対にしたくないです。

 

短期間なら良いかもしれませんが、長期間は特にオススメしません。

一度崩れた生活リズムを戻すのは簡単ではないからです。

 

 

健康のためにはオススメしませんが、夜勤があるかないかで、給料が大きく変わることは事実です。

日中の勤務より、気楽に働ける仕事もあるでしょう。

自分の健康、お金、やりたいことと向き合って、仕事選びをしていきましょう。

 

 

少しずつ行動し、健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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