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【リハビリの専門家オススメ】一生続けたい運動「呼吸法、腹式呼吸」


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あなたは、定期的に運動を続けていますか?

定期的に続けている運動って何ですか?

今回は、一生続けた方がいいエクササイズである呼吸法をお伝えします。

リハビリ・運動指導の専門家が自信を持ってオススメする運動です。

よろしくお願いします。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

ライフタイムエクササイズ「呼吸法」

僕は医療従事者である理学療法士で、リハビリ・運動指導の専門家です。

運動って言っても様々な運動がありますよね。

何をしたらいいのか?

迷われる方も多いでしょう。

 

今回は、一生続けたい、続けるべき運動をお伝えします。

一生(ライフタイム)運動(エクササイズ)と名付けました。

今回紹介するライフタイムエクササイズは呼吸法です。

 

普段、意識することもなく当たり前のようにしている呼吸ですが、実は最も重要な運動です。

呼吸は赤ちゃんから、100歳を超える方、寝たきりの方まで誰もが必要な運動です。

呼吸が止めれば死んでしまいます。

生きていく上でも最も重要な呼吸、その呼吸をコントロールする呼吸法を理解して、獲得しましょう。

 

 

 

 

呼吸法とは?「胸式呼吸と腹式呼吸

●呼吸法とは?

呼吸法(こきゅうほう)とは、呼吸(息)のしかた、またその技術体系やそれを用いた訓練法などのこと。

身体の機能を向上させることを目指すもの、心の働きを活発化させるもの、心の落ち着きをもたらすことを目指すもの、心身全体の調和をもたらすことを目指すもの、等々がある。

Wikipediaより

 

 

●呼吸法の必要性

人はストレスを感じると体が緊張して呼吸が浅くなります。

息を浅くしか吸えないと一度に取り込む酸素の量が少なくなり、回数も増えてしまいます。

呼吸の回数が増えればそれだけ体に負担がかかり、交感神経が優位となって、常にストレスがある状態になります。

 

「呼吸」は自分でコントロールすることができる身体機能のひとつです。

深い呼吸を行うことで交感神経と副交感神経のバランスを整え、心身をリラックスモードに導けます。

 

 

 ●2つの呼吸、胸式呼吸と腹式呼吸

呼吸は大きく分けると、胸式呼吸と腹式呼吸です。
呼吸法の中でも、まずできるようになってもらいたいのが腹式呼吸です。

 

一般的に、日中は息を吸うと胸のあたりが膨らむ、早く浅い呼吸の胸式呼吸をしています。

その一方で睡眠時やリラックス時は、息を吸うときにお腹の膨らみを感じる腹式呼吸をしています。

肺は肋骨の間にある筋肉「肋間筋」と肺の下部に存在する「横隔膜」に囲まれています。

胸式呼吸が肋間筋と横隔膜により空気を取り込むのに比べ、腹式呼吸は横隔膜の上下を主に使い空気を取り込みます。

そのため、胸はあまり大きく膨らまず、肺に負担が少ない呼吸法といわれ、息切れや肺疾患の患者に対しては、治療とともに腹式呼吸の指導が行われています。

 

 

腹式呼吸の方法

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・お腹を膨らますイメージで、鼻からゆっくりと息を吸い込む
・吐くときもゆっくりと口から息を出すことで、良い腹式呼吸となる

 

吸ったときにお腹がふくらみます。

履いたときにお腹がへこみます。

 

※ポイント

お腹(へそ)付近に両手を軽く置くと、お腹周りがふくらむ・へこむ感覚をつかむことができます。

 

腹式呼吸ができない、どうすれば良いのか分からないという方は、特に息を吐くことに意識を集中すると、自然に腹式呼吸になることが多いです。

また、慣れないうちはあおむけに寝て、腹式呼吸をしてみましょう。

慣れてきたら、座った状態・立った状態で腹式呼吸を意識して行いましょう。

 

 

腹式呼吸の効果

・リラックス

・精神状態の安定

・酸素摂取量の増加

・内臓機能の活性化(便通が良くなる)

疲労回復

・ストレス軽減

・自律神経の調整(副交感神経を優位にする)

・ダイエット

 

 

●呼吸法(腹式呼吸)のメリット・デメリット

メリット

・場所を取らない

・どこでもできる

・時間がかからない

・身体を動かさなくていい

・お金がかからない

・周りを気にしなくていい

・1人でできる

 

デメリット

・特になし

 

 

呼吸法と相性がいいのがヨガです。

 

ヨガについては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

 

 

リハビリの専門家が一生続ける「呼吸法、腹式呼吸

筋トレ、ストレッチ、体操などたくさんのトレーニングがあります。

その一つとして、呼吸法を行うと良いでしょう。

 

僕は自分自身で腹式呼吸するだけでなく、実際のリハビリ現場でも腹式呼吸を取り入れ、指導しています。

 

どんな方に取り入れるかと言うと、便秘がある方や、肥満気味である方に取り入れることが多いです。

 

僕自身が呼吸法を取り入れた効果としては、リラックスできるようになりました。

何をするにしても、普段力を入れすぎていたことがわかります。

緊張した時、イライラした時、焦ったときの対応法としても覚えておくと良いでしょう。

 

また、内臓に目を向けるようになったのは、腹式呼吸がきっかけです。

体は、筋肉や骨、脳だけではありません。

 

僕自身の経験では、身体の調子が良くない時は、呼吸が浅くなっていたり、お腹周り(内臓)を触ると痛く感じることが多いです。

 

呼吸法の良いところは、いつでも、どこでも、短い時間でも、体を動かさなくてもできるところです。

 

車の運転中でも、電車の中でも、仕事中や、会議中でもできます。

 

呼吸法、腹式呼吸は誰もができるようになって欲しい運動です。

呼吸法、腹式呼吸を日常生活、仕事、趣味などあらゆる場面に取り入れて快適に生活していきましょう。

 

このブログを最後まで読んだら、すぐに呼吸法にチャレンジしてみて下さいね。

 

呼吸法のやり方、考え方を覚えたら一生使えます。

なるべく早く獲得することをオススメします。

 

 

 

 

まとめ

今回は、理学療法士がオススメする運動「呼吸法、腹式呼吸」をお伝えしました。

一生続けたい、続けるべき運動であるライフタイムエクササイズは、呼吸法でした。

 

呼吸法に関して、

・呼吸法とは?

・呼吸法の必要性

・2つの呼吸、胸式呼吸と腹式呼吸

腹式呼吸の方法

腹式呼吸の効果

・呼吸法(腹式呼吸)のメリット・デメリット

についてお伝えしました。

 

リハビリの専門家である僕は、「呼吸法、腹式呼吸」を一生続けます。

 

呼吸法の良いところは、いつでも、どこでも、短い時間でも、体を動かさなくてもできるところです。

 

車の運転中でも、電車の中でも、仕事中や、会議中でもできます。

 

呼吸法、腹式呼吸は誰もができるようになって欲しい運動です。

呼吸法、腹式呼吸を日常生活、仕事、趣味などあらゆる場面に取り入れて快適に生活していきましょう。

 

このブログを最後まで読んだら、すぐに呼吸法にチャレンジしてみて下さいね。

 

呼吸法のやり方、考え方を覚えたら一生使えます。

なるべく早く獲得することをオススメします。

 

 

呼吸法と相性がいいのがヨガです。

 

ヨガについては

money-health.hatenablog.com

も合わせて読むとわかりやすいです。

 

 

少しずつ行動することで、健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康に近づけます。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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