お金と健康

「最低100歳まで生きる」と決めた理学療法士が、「お金と健康」について発信していくブログ


スポンサーリンク

医療従事者オススメ!5秒でできる健康•ダイエット法「体重計」


スポンサーリンク

あなたは、定期的に健康や、やせた・太ったというチェックをしていますか?

今回は、5秒でできる健康・ダイエット方法をお伝えします。

健康やダイエットの指標となるBMIと適正体重を、すぐ計算できる方法も紹介します。

一生使える内容です。

よろしくお願いします。

 

 

f:id:maa100:20200413185845j:plain

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

5秒でできる健康・ダイエットcheck方法

今回紹介する健康・ダイエットcheck方法は、体重計に乗ることです。

体重計に乗るということは、現時点での自分の重さを知るということです。

健康の指標になります。

ダイエットにもわかりやすいです。

 

あなたはやせているか?

太っているか?

普通か?

 

もっともわかりやすい指標が体重です。

体重計にさっと乗るだけで、すぐわかります。

目の前に体重計があれば、5分もかかりませんよね。

数字で出るので、変化に気づきやすいです。

 

自分の担当のクライアントに

「体重、計っていますか?」と問うと、

 

「痩せたらのる」

「のりたくない」

「怖い」

「一年に一回だけ乗っている」

「自分の体重がわからない」

 

と答える方もいます。笑

 

健康になる、ダイエットをするなど、何をするにもまずは自分の現状を把握するのが始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体重を計ることで何がわかる「BMIと適正体重」

自分の体重を測ることで、一体何がわかるのでしょうか?

BMIと適正体重という、指標がわかります。

 

BMI(Body Mass Index)はボディマス指数と呼ばれ、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数です。

子供には別の指数が存在しますが、成人ではBMIが国際的な指標として用いられています。

健康を維持するためには日頃からBMIを把握することが重要です。

 

 

 ●適正体重

日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされています。

25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。

 

 

自分のBMIと適正体重が知りたい方はこちら↓をチェック。

入力するだけで、自分のBMIと適正体重がわかります。

●keisan 計算や実務に役立つ計算サイト

keisan.casio.jp

 

 

BMIや、適正体重を気にしすぎて、ストレスを貯めるは良くありません。

しかし、BMIや適正体重は、病気や健康、見た目にも関係してくる重要なものです。

まずは、現在の自分の体重を知っておきましょう。

BMI、適正体重は目安として知っておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

●体重計をインターネットショッピングで見る

Amazon.co.jp: 体重計

楽天市場:体重計

Yahoo!ショッピング:体重計

 

 

 

 

 

 

医療従事者の体重を計るコツ

僕はプールや、スーパー銭湯など自宅外で風呂に入るときは、必ず体重計に乗ります。

正確な数値を知りたいので、ほぼ裸で乗っています。

頻度は週1回程度、必ず乗っていることになります。

 

僕は医療従事者で理学療法士です。

他に、理学療法士の仕事中に乗ります。

担当のクライアントと互いに体重計に乗ることで、現状をチェックし合います。

 

「体重が増えたら、食べ過ぎかな、運動不足かなと。」

 

それ以降の行動につなげます。

残念ながら逃げても隠れても、自分の体重です。笑

 

お腹が出てきた、服が着にくいといった曖昧な自分の感覚ではなく、客観的な数字を把握しておくことがポイントです。

そうすると、だんだん自分の調子がいい体重というものがわかってきます。

 

 

僕自身の経験として体重をコントロールできるようになってから、逆立ちが楽にできるようになりました。笑

自分の体を支えるため、ある程度身体が軽い方がいいです。

当たり前なのですが。

 

体重が減ったら減ったで、栄養が足りていなんじゃないかなと考えます。

体重は減ったけど、体調不良・不健康になりたくありません。

免疫力が落ちないように、栄養補給に気をつけます。

 

 

体重を計るコツを紹介します。

 ●体重を計るコツ

・できれば、同じ時間に測る

・できれば、同じ服装で測る

・できれば、同じ体重計で測る

 

これらを気にすることで食事前後や、服の重さ、体重計の精度を気にする必要がなくなります。

たまに体重計のせいのする方もいますので。笑

 

体重を計るコツと言いますが、細かいことを考えずに、まずは体重計に乗ってみましょう。

今すぐに乗ってみましょう。

乗るクセをつけましょう。

 

一人で乗るのが嫌なら、誰かと一緒のタイミングで乗ってみるのも良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

●体重計をインターネットショッピングで見る

Amazon.co.jp: 体重計

楽天市場:体重計

Yahoo!ショッピング:体重計

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、体重、BMI、適正体重についてお伝えしました。

健康法、ダイエット方法などはたくさんあります。

まずは、すぐできる体重計に乗ることから始めてみてはどうですか?

自分の現状を把握しなければ、目標も見えてきません。

現状を把握することで、行動も変わってくるでしょう。

 

自宅にも体重計、1台くらいはあるはずです。

最新の体重計を購入する必要はありません。

体重計を出してきて、いつでも測れる状態にしておきましょう。

 

 

 

 

 

●体重計をインターネットショッピングで見る

Amazon.co.jp: 体重計

楽天市場:体重計

Yahoo!ショッピング:体重計

 

 

 

少しずつ行動し、楽しく健康になっていきましょう。

継続すれば、確実に健康になれます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

関連記事です。

money-health.hatenablog.com

 

 

money-health.hatenablog.com

 

 

money-health.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

●体重計をAmazon楽天で見る

Amazon.co.jp : 体重計

楽天市場:体重計

Yahoo!ショッピング:体重計

 

 


スポンサーリンク